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だけど、でも愛してる

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だけど、でも愛してる (スーパービーボーイコミックス)
桜木 あやん (著)
出版社: リブレ出版 (2011/6/10)

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内容
退屈な毎日をおくっていた甘善の前に突如現れた年上の人。その自由さと包容力に恋焦がれるが「子供の暴走は大人が止めねぇと」と距離を置く彼の気持ちが理解できず・・。絶対諦めきれないなら無理やり奪うしかない!切なく激しい年下攻めラブ&ペットの豚が育むご近所恋愛物語。

感想
なんか妙に豚がかわいくて嵌りそうだった^^;年齢差凄いねー確かに叔父さん受け
好きだけど攻めが高校生^^;脳みそ受け付けるのが一回りくらい?15歳くらい?
でもまあ好きならしょうがないね。

母子家庭で母親が教授の甘善は経済的には恵まれているが孤独だ。友達は多いが
どちらかというとお財布目当てなところがある。ある日肉屋の前に座っている小さい
豚を見る。店主があそこのマンションの豚だから連れて行ってくれと頼む。仕方なく
連れて行くが生意気な豚で とんかつにするぞと怒っていると 頭に花をつけた
おっさんがそれはうちの豚だという。男は公園で昼寝して豚が逃げ出したらしい。
豚は平蔵という名前で 少年ありがとうとおっさんに言われる。
三者面談をまた変更して担任に文句言われて母に言っても忙しいで終りだ。自分の
ことなんてどうでもいいんだなとやさぐれて 公園でくわえ煙草でビールを飲んで
いるとそこに例の豚が来て煙草をとる?^^;おじさんもきて制服で煙草に酒か!と
言う。話を聞いてやるというので つい話すと・・その時計いいやつだなとおじさんが
いう。酒や煙草もカーちゃんの金でなりたっているんだろうと。嫌ならさっさと自立
しろという。

お腹を鳴らした甘善を叔父さんは連れて帰る。同居人は大きな髭のおっさんで料理を
してくれるがどこかで見た顔だ。甘善は突然思いだす。友だちの持ってるAVの男優
「ピストン堺」
だ!男は落ち目の?小説家で柾という。一志と名乗り合う。母には専門に
行きたいというと私立4年じゃなくていいのと 意外そうだったが了承してくれた。
一志は柾に報告してそれからちょくちょく家に行ってご飯を貰うようになる。柾が
一志が来るから肉にしてというと 境が一志ばかり構ってるというのでお前も大事
だよとキスをして笑う
。丁度一志が来てそれを見て驚いて帰ってしまう。
柾にキスしてもらっている境を羨ましいと思う自分に驚く一志。もう来ないねって
がっかりしている柾だが一志が来る。付き合ってるのかときかれ 柾はゲイだが
堺はバイであると。でも付き合ってるわけではないと言う。お前を襲うなんてない
からと柾はいうが一志はキスをしてきて抱こうとする。柾は一志を叩いて女でも
男でも紹介してやるという。一志はあなたがいいと言う。柾はお前の綺麗な体と
心はもっと他の大事なやつとのためにあるんだという。
叔父さんは嬉しいけど駄目だ
つれえなと言って抱きしめてくれるがちょっと震えている。それが嬉しく悲しい一志だ。

据え膳だから食っちまえばよかったのにという境だがそうはいかない相手は高校生
だと柾はいう
。お前にも責任があると堺は言う。優しくされたらその気になると。
でももう会わないからと柾言う。堺は公園で待っている一志にもう柾は合わないと
いってるぞと
一志は恋人でもないくせにと怒るが堺はキスもせっくすもしてるぞと
言う
。ショックを受ける一志に俺らの事はおまえにはわからないよと。
また友達とつるむようになった一志だが携帯に動揺した柾からの電話が。慌てて
行くと平蔵が吐いて病院に入院したという。堺は出張でいなくて一人で急に心細く
なったと寂しそうに笑う。
5年も一緒で家族みたいなもんだと寂しかったら遊びで
セックスもする男なんだと。でも好きだと一志は言う。柾は涙ぐんで それでどうなる
んだ俺は42歳で高校生の一志とお互い好きだからってどうなるんだと
。一志は強引に
柾を抱くが本心は嫌がってないのがわかる。好きでセックスは気持ち良くて柾が自分
だけになって欲しいと好きだと言いながら抱く一志だ。


毎日のように来て柾とセックしている一志だが学校も真面目にいき勉強もしている
堺は柾にお前が幸せならいいよと言ってくれる。柾が街を歩いていると一志と会い
2人で話していると一志の母にばったり会う。母に挨拶されて柾は最近仲良くして
もらってますと答えるが一気に気持ちが冷えていくこのまま二人で甘い生活なんて
できるわけがなかったと
。柾は一志の手を振り払って公園で出会わなければよかった
と泣いている
。一志が来て 別れたくないけどしょうがないんだねと抱きしめあって
元気でといい別れる。こんなに泣けるなんて最後の恋なんだなと柾は思う。

2年経ち 柾の恋愛小説は連載が終わり単行本になる。なかなか評判がいいという。
20歳も年の差がある二人の恋愛だ。柾は書きながら思い出すのは一志の姿や声だ
編集に営業を紹介される 柾は声が出ない。本全部読みました大ファンですという
のは一志だ。ここの営業に就職したんだと。手を握り一志は言う。俺も平蔵と一緒に
家族になるし今度は絶対離さない母にも紹介しますと。
柾はまた俺を泣かすのかと。

きみとぼく徒歩5分
明仙は有名な作家だがどこか浮世離れしていて豚を飼っている。その豚がいつも肉屋に
来て座っているので若林は(肉屋の息子)は怒って連れてくる。肉屋に来ないように
してくれって言うが カルシウム足りてますって全然会話が成り立たない相手だ。
毎日のように来る豚 それを届けないとならない若林は営業妨害だと怒る。さすがに
明仙も反省しているようだが そこまで躾けるのが大変だったのにと意味不明。豚を届
けてくれないと誰とも会話がないという明仙に友達がいないんだなって若林は同情し
来るようになる。ってこれが目的だよね^^;
肉屋の親父は福引で温泉旅行にあたり彼女とお出かけ?明仙に肉屋のお手伝いを
頼んでいく。担当が原稿をと きていたのを知っているので息子は明仙の仕事を
心配するが「ある人の事を考えると胸が痛くて何も書けない スランプになる」と
アピールするが すげなく病院に行けと言われる。息子は豚を飼っているのに肉を
売れるのかというが結構気にしないで売っているが とんかつは流石に引いている。
から揚げをさせるがみんな真っ黒!でもおばあさんには優しい対応ができる。息子に
から揚げ駄目でも優しいし小説も書けるから頑張れよって言われる。明仙三の恋は
まだまだ遠い。

濃密夜
黒銀は18歳になり名家の当主となった。ただのかごの鳥だ。妻となる女 緑が
待っているが初夜の部屋にはいかない。自分がずっと手に入れたかったのは青士だ。
今から抱くと宣言し青士を抱いていると兄の白銀が入ってきて そんなんじゃ青士は
いかないと笑う。こいつはおれのお下がりだと散々抱いたぞと白銀は言う。青士は
苦しそうな顔をする。黒銀は知ってる 10歳の時から 青士が兄に弄ばれるのを
見ていたという。
おれは妾腹の兄と違い好き勝手できないからこの日をじっと待って
いたというのだ。
青士は抱かれながらじっと黒銀を見つめる。兄は青士が淫乱で仕込んでないことは
ないと貶めるが 黒銀は あるさ 愛は教えてないと

平蔵さんと伊三次さん
柾さんとこの平蔵さんは 野原で可愛い豚さんに一目ぼれ!でもあれがついてた^^;
伊三次さんは優しいから友達にはなれるかな?^^;

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それでもまた朝が来て恋をする

それでもまた朝が来て恋をする (スーパービーボーイコミックス)
桜木 あやん (著)
出版社: リブレ出版 (2008/2/9)

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内容

上司の夏目の明るい笑顔にほのかな片思いを抱く高橋。同性に恋をして、
恋の痛みだけど何度も味わって、それでもどうしようもなく
あなたに惹かれてしまう。
大人だから、純愛だけじゃもの足りない。切ないリーマンラブ

感想

サラリーマン同志の恋って割と好きなんです。
これはおじさんと若者 夏目x高橋。
ひたむきに相手が好きな受け けなげな受けっていうのが
自分のつぼなんです。
高橋は そういう受けで 好きな人に相手にしてもらったことがないから
ちょっと臆病。でも夏目の大きな(のほほんとした)愛で?段々 
恋愛に前向きになっていく過程が読んでいてよかったな。

「初めての男」 高校生同士の恋。伊部x土屋。家庭不和のせいか 淫乱?
誰でもいいというスタンス。
硬派 喧嘩っ早い土屋。でも本当は誰かに愛されたい伊部と
恋にも硬派で男らしい土屋。
こういうカップルもいいですね。

「うちのこ」は可愛い話。
小説の「ご主人様と僕」を読んでから 動物が人間に変身って
お気に入りになりました

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