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狼王と異界の花嫁 (ラルーナ文庫) 文庫 – 2017/5/20 相内八重 (著), カミギ (イラスト)

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狼王と異界の花嫁 (ラルーナ文庫) 文庫 – 2017/5/20
相内八重 (著), カミギ (イラスト)
あい

内容紹介

愛犬とともにキャンプに出かけた大学生のナツキ。夜更け、犬が突然しゃべりだし…目を開けるとそこは見知らぬ世界。昔祖父が語ってくれた、犬の耳をした人々が暮らす初夏の国ゴルラゴン。ナツキの曾祖父はかつてこの国に迷い込み、そして祖父が生まれた。雌体種という特殊な性であるナツキは、国を統べる狼王サイロの御子を産むツガイ候補として連れてこられたのだった。尊大な王サイロに、ナツキは出会い頭で押し倒され…。

感想
面白かったです^^サイロが 最初 あまり好きじゃない
と思ったけど 後半は結構 可愛いなと^^;
敵国でずっと人質で その後も 戦争があって 国のた
めにずっと働いて 人間らしい感情とか持つ暇も な
かったのですよね。しかも 親兄弟みんな死んでしまった
のですから 愛情を持って心配してくれる人も 癒してく
れる相手もいないのです。孤独ですよねえ・・・。
だから 殺伐とした雰囲気になってしまうのですね。
ナツキにしてみたら 異世界にきて サイロの態度は
わけがわからないし 好きでもない相手とセックスして
子供を産むなんて とんでもないですよ。
ぶつかったり近寄ったり 揉めつつも 気持ちが寄り添
い やっと恋人になります^^わかっていても 好きな展
開だわー。
後半は ナツキを 凄く大事にしてくれるサイロが とて
も よかった。
ナツキの飼っていた シェパードのラッシーがサイロの
側近ボルテなんだけど まあ 有能で優しいのだけど 
あまり 人の言うこときいてない^^;ちょっと 笑える
キャラでした^^;

星月夜の恋
ハティは 兄のスコールをずっと好きだったが サイロ
王の元へ行くことになった。王の子供を産めば 兄の
ためになるとはいえ・・。

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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皇帝が愛した小さな星 (ショコラ文庫) 文庫 – 2017/4/10 紀里雨 すず (著), みずかね りょう (イラスト)

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皇帝が愛した小さな星 (ショコラ文庫) 文庫 – 2017/4/10
紀里雨(きりう) すず (著), みずかね りょう (イラスト)
きり

内容(「BOOK」データベースより)

全ての人の運命が記された予言の書“アガスティアの葉”。それを人々に読み伝えるナディ・リーダーのアスラは、突然ヴァドラ帝国への赴任を命じられる。ドジで出来の悪い自分がなぜ?アスラは困惑するが、謁見した皇帝は八年前、泣いていたアスラを励ましてくれた旅人のシャリアだった。再会を喜ぶアスラとは対照的にシャリアは当時を覚えておらず、民に憎まれる暴君に変わり果てていた―。心を閉ざした皇帝と、一途な少年の運命の邂逅。

感想
よかったですー!アスラがね とっても可愛いの^^
まあ 会話が成り立つような 成り立たないような子
なんだけど いつも一生懸命で 意見が斜め上だった
りして みんなに ため息つかせたりもするのだけど 
愛されてますねえ・・バカな子ほどかわいい^^;
特別な力を持っているのだけど それで 偉ぶるでもな
く 素直ないい子です。だけど素直過ぎて 思ってるこ
とが なんでもわかってしまうのがねえ 困ります^^;
シャリアも 好青年だったのに 8年の間に これだけ
色々あったら 片目も失うし ねじまがってもしょうがな
いかもしれない。
だけど 上に立つものは 悲しいけど泣いて馬謖を切
らないとなア・・。
ドジっこアスラだけど 彼が来たことによって シャリア
が そばに仕えるサイラも変わったのですね。結局
アスラ自身には 魔力とか何もないのだけど その純
粋な性格と優しい気持ちで 人を変えて みんなの心
を照らしたのですね^^

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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かつて愛した男 著 小塚佳哉 ショコラ

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かつて愛した男 著 小塚佳哉 しおりべ由生 ショコラ

内容
行人は 一人で 姉の忘れ形見 逸矩を育てている。
同窓会に出ると 関西にいたはずの一矩が弁護士に
なり 来ていた。かつては親友であった一矩だが行人
は あることから 避けるようになり・・。

感想
好きな話なんですね  行人は姉と二人で生きていて
一矩を好きだと自覚したけど 言えない。その上 姉と
関係があったこと知り ショックを受ける。だけど姉の
残した甥は 一矩にそっくりで 辛くても 一人で
頑張って育てていくという!母性本能あふれる?行人
なんですけどね。
やっぱり 好きだった人の子供だから 可愛いけど
辛いですよねえ・・。
一矩が 自分の子供だと知ってからの 行人との
気持ちのすれ違いや 好きだという気持ちが 切ない
ですね。
ま ちゃんと ハッピーエンドだから^^安心して読めま
した^^

2004年の小説ショコラ掲載

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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支配者は夜ごと奪う (ショコラノベルス・ハイパー) 新書 – 2006/7/10 烏科 ひゆ (著), かんべ あきら (イラスト)

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支配者は夜ごと奪う (ショコラノベルス・ハイパー) 新書 – 2006/7/10
烏科(からすか) ひゆ (著), かんべ あきら (イラスト)
から

内容(「BOOK」データベースより)

叔父の借金に猶予を請うため正体不明の高利貸しを訪ねた椎野貴之は、そこでかつての学友・子爵家当主の池澤周秋に再会する。家柄、完璧な容姿、穏やかな人柄で尊敬を集めていた池澤は、冷酷な金貸しに変わり果てていた。きっかけは学生時代、頑なな性格の椎野が池澤の好意を疎んじ、わざと彼を傷つけたこと―。池澤は椎野を借金の形として美しい地下室に閉じ込め、おもちゃのように抱く。大金を返せない椎野は、自分を憎んでいる男に抱かれることを潔く受け入れるが、やがて学生時代に感じていた池澤への想いが甦り―。

感想
なんか キャラたちは 悪い連中ばかりで^^;いい人が
いないのですよねえ・・椎野くらいが普通?なのかな。
母と妹たちのため一生懸命勉強して役人になったのに
無頼の叔父のために 酷い目に・・。
椎野は 生きるのに必死だから 華族の池澤に構われ
てイライラするのは わかるわ 余裕がないのよね。
そこが 池澤はわからない ただ好きだから 構って
なんとかしてあげたいと思う野だろうけど・・同情を屈辱
に考える人だっているから。
池澤は あまりに椎野を思い 可愛さ余って憎さ百倍と
いうことろでしょうねえ・・まだ 学生だったから 人の
気持ちも よくわからなかったのだろうなあ。
それにしても 大人になってから ここまで周到に用意
して手に入れるとか 執念ですね^^;
椎野も 色々 池澤に呆れているけれど 彼に深く愛さ
れているということがわかって よかった^^

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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漆黒の君主 (ショコラノベルス・ハイパー) 単行本 – 2003/10 上原 ありあ (著), 片岡 ケイコ (イラスト)

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漆黒の君主 (ショコラノベルス・ハイパー) 単行本 – 2003/10
上原 ありあ (著), 片岡 ケイコ (イラスト)
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内容(「BOOK」データベースより)

駆け出し翻訳家の川奈由樹は、親しくしていた隣人のセイフリートに騙され、突然異国へ連れさられてしまう。貧乏留学生だと思っていたセイフリートの本当の正体は、異国の王子様だった!由樹を寵妃にすると強引なアプローチに、由樹は戸惑う。日本では温厚だったセイフリートとの違いに悩みながらも、一途で狂おしいほどの愛と巧みな愛撫で、次第に由樹の心と体は溶かされていく…。王子様と異国で育むトゥルー・ラブ・ストーリー。

感想
現代のおとぎ話って感じですが 可愛いです^^
ちょっと いくら好きだからって強引すぎるセイフリート
なんですが そこは アラブの王子とは違い 酷い扱い
はしないですね 勿論 エッチはしちゃうのですけど^^;
優しく強引か 荒々しく強引かの違いで 王子様って
やっぱり勝手もの?^^;
でも 由樹のことを好きなのは 確かなのですよね。
もっと 反対派との争いがあるのかと思ったけど なん
か おとなしい国の人々でしたね。
主に 由樹たちの痴話喧嘩みたいなのが 主だったよ
うな?^^;

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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