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おかえり電車【特典付き】 (バンブーコミックス 麗人セレクション) Kindle版 内田カヲル (著)

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おかえり電車【特典付き】 (バンブーコミックス 麗人セレクション) Kindle版
内田カヲル (著)
うちだ

内容紹介
満員電車で知り合った会社員の正三(しょうぞう)さんと康平(こうへい)くん。
おしゃべりしたりカレーまん一緒に食べたりしながら仲良くなっていったけど、
突然、康平くんから告白されちゃった!
ビックリした正三さんは、とまどいつつも「恋人ごっこ」を始めることに。
でも、仔猫のように可愛いと思っていたのに、いつの間にやら別の気持ちが湧いてきて…!?
おっきい人とちっちゃい人の、ほのぼのプラットニック・ラブ作品集▼

感想
まあ 可愛すぎて手が出せなくて いつになったら 進む
のかしら?^^;とりあえず 高校卒業しないと ダメなん
だろうなア。康平は 見かけがあまりに幼くて 中味も
だけどね だから正三も 簡単にエッチできないよねえ。
たいだい 捕まっちゃう^^;
それなのに 康平は 可愛い光線をばらまいて^^;大変
だ・・。
友達の翔一が いい奴で ちょっと先走り過ぎだけど 
康平のことを 大事に思ってるのね^^
その後も知りたいねえ・・康平は 背は大きくなったのだ
けどね^^
民と海里・・あまりに年の差が・・これは 捕まっちゃうよ
うねえ・・まだ 小学生 中学生だものね。
あまりに海里が可愛くて 悶える民がおかしい^^髭が
ない方が いけめんなのにねえ・・。

・おかえり電車
リーマンの正三は つぶれそうな男子高校生 康平を
助けてから 親しくなる。

・おかえり電車 2
告白されて 断れず正三は 康平と付き合うことにな
る。二人で動物園にいき

・おかえり電車 3
家に呼んで一緒にラーメンを食べたり楽しいが 正三
は やはり 康平と恋愛はできないと避け始める。し
かし 懸命にプレゼントを渡そうとする康平に

・おかえり電車 4
康平と付き合いだした正三だが 手は出せない。康平
は泊まってセックスしたいと

・おかえり電車 5
康平の友達 翔一は リーマンと付き合ってるときいて
驚く。康平が騙されていると 正三に会いに来て怒るが

・おかえり電車 6
キスだけでもしようかと正三がいうので 康平は緊張し
てしまう。やっとキスをしたが

・ちょっきんちょっきんちょっきんな1
海里は 幼馴染の 民が大好きだ。理髪師なので 
いつも髪を切ってもらっている。好きだと・・

・ちょっきんちょっきんちょっきんな2
告白したが 民はわかってくれなくて 海里と水族館に
いく。キスしたいと海里は

・アテンションプリーツ
中島は男らしいのだが 何故かスカートを履いてくる。
桐原は気になってきくが 中島はプリーツが好きなだけ
だと

・誰にも遠慮はいりません
晃大は叔父の央が好きで アダルトビデオを持って
いき

・つなげてみました
海里は 民に先に来間のところにいって注文しろと言
われるが 短気な来間が苦手で

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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そしてすべてが動きだす / 内田カヲル

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そしてすべてが動きだす (バンブーコミックス 麗人セレクション) [コミック]
内田カヲル (著)
出版社: 竹書房 (2012/9/27)
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内容
高校の先輩と後輩が再会し、漫画家と漫画編集者から恋人同士になった坂口と藤代。数々の苦難を乗り越え、坂口の家族公認の仲になり順風満帆と思われた二人にトラブル発生! 引っ越しを機に自宅兼仕事場購入のため不動産会社勤務の坂口の友人・三崎に相談することになったのだが、藤代は高校時代から三崎のことが苦手だった。その三崎から坂口が昔、漫画家を目指していたが、藤代の存在によってその夢を諦めたことを知らされる。ショックを受けた藤代はーー! ?シリーズ堂々完結! 「夢中になっちまえ! 」のスピンオフ、イケメンスタントマンの可愛い恋愛を描いた「キミの落下速度」「キミの心理物理量」を同時収録

感想
このシリーズは好きなんですよ。結構 真剣に?はまり込んでしまって・。前作
の 帰らなくても・・がジーンとしてしまったので これも楽しみにしてました。
2人は幸せに暮らしました で終わるのも好きなんですけどね やっぱりその後
の普通の暮らしっていうのがより好きで^^楽しいことばかりなくて喧嘩や誤解
もあるけれど それを乗り越えて更に絆が深まっていくというのがベストなもの
で 個人的にですが^^;この二人にもそれを期待してしまい storyとして
満足かな相変わらずへタレの藤代だけど 可愛いわ・・。自分の男なら
張り倒すけど(爆)

そしてすべてが動きだす
相変わらずへたれの藤代だが 坂口にメロメロだ。ある日大家からマンションを
出てほしいと言われる。坂口は贅沢言わなければ 家を買えるぞという。そこで
坂口は同級生が不動産会社に勤めているので 藤代を連れて行く。藤代も知って
いる三崎という男だ。三崎は藤代が漫画家で 坂口がマネージャーだと知って驚
く。坂口は漫画家志望だったのにと 三崎に言われて藤代はショックを受け・。

言わなくてもいいのだけど
家を買って引っ越した藤代たちだが 家具がないので 坂口と見に行く。そこで
藤代の元カノに出会う。綺麗なので意外と思う坂口だが 藤代は坂口がずっと綺
麗で好きだと騒ぐ。うっとうしくなった坂口は・・。

これじゃカラダにいいわきゃないよ
藤代は先輩から言われたら ドキッとするような言葉を探そうとする。セリフを
考えて坂口に言わせるのがいまいちで 坂口に言われた一言で 下半身が爆発し
そうになって・・。

no title
坂口が 日本昔話の女房みたいに 家事からスケジュールまで なんでもこなす
ので過労死しますよとアシスタントがいう。藤代は驚いて 息抜きと癒しを坂口
に与えようとネコCaféに行くのだが・・。

キミの落下速度 前半
芦名は半沢に4年以上片思いしていたが 失恋した。半沢に恋人ができたのだ。気
落ちして女優に誘われて遊んだりするが その時小柄な美術のバイトさんに気が付
く。見るといつでもいるので 聴いてみるとバイトじゃなくてずっといる歴本とい
う男で なんと芦名よりも年上なのだと言う。気になって見ていると とにかくド
ジで みんなも知っていて可愛がっている。歴本は芦名のファンだときいて・・。

キミの落下速度 後半
最近歴本は落ちない。それは芦名が気が付いて 助けるからだ。恥ずかしそうにし
ているが嬉しそうな歴本が ますます気になる芦名で 半沢に対しても悲しいと思
わなくなってきた。そして とうとう歴本に好きだと言うのだが・・。

キミの心理物理量
滝本と付き合いだした芦名だが 一向に先に進めなくて 部屋に遊びに行っても泊
めてもらえない。もしかして好きなのは 外見だけなのではと芦名は思って・・。

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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帰らなくてもいいのだけれど

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帰らなくてもいいのだけれど (バンブーコミックス 麗人セレクション) [コミック]
内田 カヲル (著)
出版社: 竹書房 (2011/8/27)

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内容
高校の先輩と後輩が再会し漫画家と漫画編集者から恋人になった坂口と藤代。数々の苦難を乗り越え公私ともに深い絆で結ばれた二人に最大のピンチが来襲!ある日藤代の実家から電話がかかってきくる。問答無用で帰省せよとの命令に戻ってみると藤代を待っていたのは本人が知らないうちに進められたお見合いの席!暴力編集者とへたれ漫画家の10年越しの思いを描いた そして続きがあるのならの続編。

感想
愛も変わらず楽しい内田ワールドですが へたれの藤代ってどうしてこう あたしの
胸をきゅんとさせるのがうまいのかしら?という感じで坂口もほだされちゃって受け
になったのかしら?^^;今では思いっきりおかんみたいだし・・。この破れ鍋に綴
蓋って感じの夫夫が妙にツボにはまってしまいます。駄目な夫を支える妻夫っていう
のが受ける。でもって駄目夫の藤代は坂口が好きでそれしか目に入ってないし。コミ
カルだからそう感じないけど 実は激しい恋愛?なのよね^^;ふたりの家庭が対照
的だけど坂口の母がいいわー驚くもののあっけらかんとしていて。子どもが幸せなら
それでいいって いいお母さんだなあと。

そりゃ間違いだらけだろ
永山から高談社50周年パーティが豪華だからと招待される。藤代は寝てなくて坂口
とドレスアップしてきてと言われてエッチ臭いこと想像していくが 普通のパーティ
でおろおろしていると永山が来て またアニキと坂口を呼ぶので担当替えると怒って
。そこへ超ダンディなイケメンが来て坂口の谷間を触る。その上意味深ないかにも
昔関係があったようなことをいうので 藤代はべそべそ泣いてしまう
湯川はメンズ
の雑誌をしていて藤代は長身で可愛いから 是非ともモデルとして出そうという

断る坂口に借りがあるだろうと湯川はいう。

結局モデルを引き受けることになり 坂口は藤代に謝るが 藤代は湯川とよりが戻る
のではと心配でしかたない
。勝手に坂口と湯川は元恋人と脳内でなっている藤代だ。
また頼みたいという湯川に 藤代は紙の上でが最高のパフォーマンスを発揮すると
断る。すると君が欲しいよと湯川が坂口に言うので 藤代はショックを受けて帰る
どうしたんだという坂口に よりを戻すのでしょうと藤代がいうと蹴りをくらう
湯川はファッション雑誌に来ないかといっただけで 彼には妻子があるしゲイじゃ
ないと
藤代は先輩は美人だから いろんな男性と付き合っていたのかと思ったと
また泣いてる。しょうがなくて そのままセックスするが 好きと言ってと藤代はうる
さい。男はお前が初めてだよと坂口は言う。


僕は何とか立っている
仕事の合間になりぼーっとしている藤代だが ゲームとフィギアが趣味。相変わら
ずまめまめしく世話する坂口とまったりしつつ 激しいセックスもして幸せな藤代
。ところが仕事が始まり いつものアシスタントが二人ともインフルエンザにな
ってしまう
。永山に連絡してプロを探してくれというと 大高というのに連絡して
くれる。大高は藤代の漫画を馬鹿にしていて 売れるのがわからないと思っている
ので アシの話もむかつくが どんな奴か見極めようといくことにする

アシスタントを仕事にしている松原は 彼女に普通に漫画家になればと言われてい
る。プロアシスタントが安定していると思っているが そこに藤代にいってくれと
永山から連絡が来て専属になるぞと意気込んでいる。


大高と松原はやってくるが 藤代は集中してわかってない。全部坂口が仕切ってい
るので松原は専属になりたいといってみるが 代打ならあるがと言われる。本人に
頼んでみるために実力をだそうと。
大高はそんな松原をばかにしている。藤代は
指定と違うのでアシスタントにいおうとするが 大高に言いかえされてしまう
坂口は後で直すとか思うなと藤代にいい 大高に君の原稿じゃないから指定を守れ
という。大高は指示もできないってどういうことと意地悪を言う。藤代はまた気分
が落ちてしまう
。アシスタントに飯をだして籠る藤代を見に行く。どうしてこんな
ダメな自分と一緒にいてくれるのかというので お前は凄いよと抱きしめる。嬉し
くなって抱き着いているとHな気分になって ちょっとだけと藤代は甘えてくる。
まあモチベーションあがればいいかとセックスを始めてしまう


意地悪だなと松原は大高に言うが ふと藤代たちが戻ってこないので呼びに行くと
二人でセックスしているのを見てしまう。驚くが これは使えると思う二人だ。
松原は先生は体でマネは金目当てだよねという。とにかく二人で仕掛けてみようと。
大高は半裸になり風呂に入ろうとしている坂口を見て どうしてこんなので勃起す
るのか不思議だ
セックスしているところ見たといい 雑誌連載を頼んでくれとい
う。坂口は編集じゃないからできないというと 
大高は俺が相手したらどうですか
という。藤代は 松原にあの二人こないねと言われ心配になり風呂場に行く。
半裸の坂口と大高を見てショックを受けてベットに倒れる。松原はここで藤代と
Hして専属をとるつもりで 自分の方が坂口より可愛いというが どこが?と藤代
に言われてしまう。


有名だから些細なことでもスキャンダルだという大高に 原稿が終わってからにし
てくれと。松原は坂口が浮気してるから 先生は俺とHするというが 藤代は違う
と騒いでる。お前はそんなことしないと坂口がいうので松原はこの二人まじなの
かとわかる
浮気なんかしないという坂口に 一緒にいるのは好きだからと藤代
がきく。それ以外に何があるんだと坂口がいうと この容赦ない言葉もげんこつも
愛情なんだと思い 途端に嬉しくなって 
馬車馬の如く原稿を書き始める。原稿が
しあがり みんなで食事になると大高がどうなんだというので 紹介はしてやるが
それだけだなと。松原は笑ってこの二人はまじだから仕方ないという。

藤代は何をもめているのかと言い 大高がホモ生活をばらすと言ってるというと
ニコニコしてなんだ どうぞという。
二人はあっけにとられて坂口は笑いをこら
えている。松原には次からアシで来いという。藤代はまたまた坂口にほれなおし
てHになだれ込む。先輩にずっとついていきますから 先輩がいないと立っていら
れないからという。


帰らなくてもいいのだけれど
ネームに詰まった藤代を気分転換にと買い物に連れだす。妄想ばかりの藤代は坂口
に着せるHな洋服を買うか特撮グッズを買うか悩んでいる。そういえば同棲してから
実家に帰らないけど大 丈夫ですかと藤代はいう
一番心配な奴がいるからおちお
ち帰れないという。しょぼんとする藤代だが そこは喜ぶところだろうと坂口はむ
かつく
帰宅すると藤代の母親から電話が来て 有名な漫画家とはどういうことな
のといい 明後日午前に帰ってきなさい きちっとした格好でねと問答無用だ

聞いていた坂口が車をだすという。

実家に着くが おとおどしている藤代に挨拶するからと一緒に坂口がいく。坂口が
挨拶するがそっけなっくて 帰ると下品だから首にしていい人をみつけると母はい
う。
父もいて病院は兄が見ているからという。二人で着替えてお見合いに行くとい
うので誰のときくと お前のだという
。無理やりホテルに連れて行かれた藤代だが
話をしようとしても 母は相手は市会議員の娘だからときいてくれない。
有名な漫画だそうでと相手から言われて はあと気のない返事をする藤代にみなは
二人にしましょうという。藤代は決めた人がいますからというと 母がそんな人い
ないでしょうというので さっき一緒に来た男の人と爆弾発言をする


坂口に迎えに来てもらい 食事はどうだったというので 食べる前に終わり俺は勘
当されたようですと藤代は答える
。方向が違うのでどこにいくのというと 俺の実
家と坂口がいい俺も勘当されてやるからと
。焦る藤代になんて言ったと 決めた人
がいると先輩のこと言ったというとそれでいくかと。
先輩の家はお茶屋さんだった。卒業した先輩に会いたくて でも追いかけられなか
った。

坂口の母は明るく藤代が雇主とわかるといつもお世話になってますと。無愛想で扱い
にくいでしょうと。先輩はいつも優しくて俺は甘えてますとい藤代は答える。信虎
が話があると母が父に言うと 薄情者がきたかと。母が名前を聞くと藤代というの
あそこの病院の坊ゃんかと言う。坂口がこいつと添い遂げることにしたからといっ
たので父が怒り 変態に育てたつもりはない 世間様にどう顔向けするという

藤代を摘み上げる父に 勘当してもらっていいからこいつには手を出すなという。
もうやめて先輩まで勘当されることないから 家族を大事にしてと藤代は泣き出す。
坂口は家族とればお前とはなしだというので いやだと藤代はまた泣く

そこへ祖父がやってきて 両方とればいいという。あんなにへたれな男前みたら
信虎もほっておけないんだろうという。孫が一人増えたなと藤代の頭を撫でる


祖父両親 信虎の兄弟3人と子どもに囲まれて 楽しい食事をする藤代はそのまま
泊まることになる。藤代はどうしてあんなこと言ったのときくが坂口は照れて何も
言わない
嬉しくて抱き着いているとHな気分になってくる藤代だが ここは実家
と叩かれる。先輩とあえてよかった どんどん幸せになると藤代は嬉しそうだ。
しょうがないちょっとだぞと坂口が言うが 盛り上がった藤代にあちこち触られ
てすっかりその気になって 結局いたしてしまう
。朝は母だけで父はHをきいたら
しく 寝込んでいるという。でも母は子供が幸せならいいよ。もう孫いるしと笑
う。いつでも二人で帰っておいでという

アナログ
絶倫すぎて女に振られた染谷は肉穴ーというくらい飢えている。仕方ないから 
パラダイスという店に女の子のデリバリーを1時間半で一万五千で頼んだが来ない
ので電話すると お詫びの品を持って髭のがっしりしたマネージャーが来た
女の子は送迎の男と行方不明だと。真面目そうなおじさんを見て これでもいいか
とキスをしてお尻を触るとやわらかい
。ホモなの?というとバック触る自慰が好き
だというので じゃあいただいちゃいますと抱いてしまう
。その後もデリバリーに 
ひげで体が良くてお人よし希望という客が・・。

オデンワイッポン
持田はパラダイスの電話が鳴るたびに飛び上がってる。また染谷ではと思うのだ。
あんな強姦絶倫野郎と思っているが 実は最初以来 何度もHしてる持田だ。女は
店で用意して金持つと持田がいうが 染谷はあんたがいいという。ちょっとほださ
れ気味の持田に染谷から電話が来る。駅のそばに来ているというので 飯でも食う
のときくと 其のあと青姦でもいいかというので むかつく。時間ないというと
仕事終わったら部屋に来てという。

つい行くと 染谷はキスをしてきて道具を使ってくる。フェラして準備ねと鬼畜な
染谷だが それでも抱いてほしい持田だ
やっとバックから抱いてもらうがそこに
急に男が入ってきて今日泊めてーと
。もっちーが固まったじゃないかアニキと染谷
は怒る。アニキは手伝ってやるよといちもつを出してきたので 必死に嫌だと持田
は首を振ると染谷はやめてという。二人になったら激しく抱いてきて やっぱり一
番気持ちがいいな これからも付き合ってと染谷が言う。合鍵もくれたのでこれっ
て やっぱり恋人?って思う持田だ。


何時でもいいから来てと染谷からメールが来て合鍵で入ると 染谷が男を抱いてい
る。アニキと一緒に見知らぬ男を抱いていて おいでよというのだ。つきあってる
のだろうというと染谷はあんたは最高のセフレだからというので 
ふざけるなよと
言って帰る。鍵も投げたが 染谷がやってきてセフレが嫌なの?女みたいに普通に
付き合えばいいの?という。もしかして俺のこと好きなのというと持田は真っ赤に
なる。駄目な大人だけどそこが可愛いと 染谷は思い じゃあ付き合おうと


おまけ漫画 2
藤代がこれを一日着てほしいとと頼む。メイド服かとみると高校の時の制服だ。
坂口に お久しぶりです先輩!とお辞儀するので どうしたらいいかわからない
坂口だ。藤代は突然 好きです付き合って下さい!と言って手を握る散々人の
けつさわって 一緒に何年住んでいるんだと 
坂口は呆れるが 藤代は高校の
時の青春をやり直したいんですといいそのつもりでと
。坂口は高校の時は女が
いたしねというと やっぱり高嶺の花だと泣きだす。

おまけ漫画その後とペーパーもほのぼのと笑える夫婦漫才です^^;

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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そして続きがあるのなら (バンブー・コミックス 麗人セレクション) [コミック]
内田 カヲル (著)
出版社: 竹書房 (2009/11/27)

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内容紹介
漫画家になる夢と諦めた男がずっと気になってた漫画少年。偶然の再会からふたりの時間が動き出すー!?

感想
内田さんはいいですねー。最初に読んだのが ここが世界の真ん中だで 工業高校
の男子の話で ちょっとその頃は他にはいない感じでしたね。綺麗な男の子じゃな
くて ガテン系?で毛もあちこち一杯で^^;それがよかったのを覚えてます。
これも なんていうか一途な攻めが ちょっと根暗だけど気に入ってます。受けも
実はすごく男らしいのに あえて包み込んでやる強さがいいなあ。口調は冷たい
というか乱暴なんだけど ほんとは温かい人で。内田さんの主人公って そういう
人が多い気がして 乱暴なんだけど不器用で照れ屋みたいな いいわー^^
実は攻めが泣き落として 絶対自分のものにして離さないところが 凄いなと感心
しちゃう。どんなにみっともなくても 好きな人にすがりついて離さないという
ガッツ?が見上げたもんだわ^^;
彼についてが 途中なの?この先が気になるのですが・・。

そして続きがあるのなら
坂口は麻雀雑誌の編集をしている。元は漫画家志望だったのだが諦めたのだ。コン
ビニで珈琲とタバコを買おうとすると レジの男に坂口先輩と呼ばれる。後輩の藤
代だった。おまえ漫画はどうしたんだというと もうやってないというので 坂口
はあんなに才能があったのにと怒りだす。それから坂口は藤代のとこに寄っては投
稿しているかという。近所に住んでいるのかという藤代にスロットに来ているし用
事あるという。コンビニ近くの漫画家が担当なのだ。

1週間であがるというので 漫画家のアパートに行くと夜逃げされていた。代稿が
ないかと思い編集長に心当たりがあると。藤代を捕まえていますぐ漫画を描けとい
う。自分の夢を藤代に押し付けてる自覚はあるが とにかく麻雀漫画を二人三脚で
仕上げる。漫画は評判がよくアンケートでトップを取る。連載をさせようというこ
とになりコンビニやめさせて 生活の世話も坂口がするようになる。漫画の進行か
らアシ 食事の用意など生き生きとして坂口はしていく。描けないとべそをかく藤
代に売れるまで面倒見てやると はっぱをかける。単行本も売れるようになる。

ところが一流である高談社から坂口に電話がある。そして藤代は坂口から高談社へ
と渡されてしまう。藤代が売れて嬉しいけどがっかりして また坂口は腑抜けた毎
日になってしまう。高校の時 漫画描いてる下級生がいると見に行った。面白くて
自分の自信が木端微塵になった。あの才能に惚れたんだと思う。世話が焼けて面倒
なのにと思う。
夜 突然 藤代がやってくる。駄目人間だけどずっと坂口が好きだったという。今
少し自信がついたから 好きだと言いに来たという。坂口は才能だけが好きだった
のはないんだ とわかった。

そして続きがあるのなら Sequel
泊まっていくかというと真っ赤になって帰っていく。両思いなのになんだろうと思
う。それから連絡がない。男同士はどうするのかと坂口は思い 普通にデートとか
するのかと考え 電話で飯に誘う。藤代は血色がいいのでちゃんと飯食べてるんだ
なと坂口がいうと ここまでこれたのは先輩のおかげだという。だったら またう
ちでも書いてよというと 今おしていてという。

打ち合わせに行くと アシスタントが昨日から待っているという。見ると真っ白だ。
仕事を受けるだけ受けて進行を考えていないので どれも滞っている。坂口は間に
合わないと泣く藤代に大丈夫だと檄を飛ばし スケジュールを組む。こいつは俺が
いないと駄目だと坂口は思い 藤代も先輩以内と駄目という。照れてうれしい坂口
だが 気持ちをいわないので藤代には伝わらずがっかりしている。
またやる気が出る坂口だが 自分がいつもいてみてやれないので 高熱で倒れたと
きいて心配する。過密なスケジュールがやっと終わりに近くなる。

坂口は見舞いに行くかと思っていると藤代は もう構わなくていいという。漫画さ
えかいていればいい存在なんでしょという。それでも先輩が好きだからと。坂口は
怒って好きだからほっとけない 今度は俺が追っかけると。本を持っていき玄関を
あけろと言う。話に来たというのだ。坂口は何故俺を好きだと思ったんだというと
藤代は兄に比べて勉強ができなくて居場所がなくて漫画しか楽しみがなかったと。
みんなは面白くないと言ったけど 坂口は認めてくれて嬉しかったと泣く藤代に
坂口はキスをする。

どうしてほしいという坂口に 藤代はずっとそばに居て欲しいという。仕事以外は
どうしたいのか?突っ込みたいのかと坂口に言われ はいという藤代は変わってる
と思う。高校卒業してからずっと おかずは坂口だというのだ。先輩はいつも胸の
谷間がちらちら見えてエロかったといって抱く。
坂口は会社を辞めて藤代改のマネージャーとなる。

たとえお前がなんであれ
坂口は雑誌の特集で藤代が載っているのを見ているが 藤代は仕事が一つ終わった
らHするという恒例のことで頭が一杯だ。したいしたいと下半身も待っている。
もうむしゃぶりついて 坂口が脱ぐのも待てないほど欲しいのだ。気持ちいいかと
坂口に言われると 泣くほど嬉しくて気持ちいい藤代だ。

藤代の担当である永山から電話がある。永山はヤクザ風?の坂口が気に入らない。
漫画もその他も全部坂口が仕切っているが 無理やりなのではと思っている。
漫画の事も藤代に言っても 坂口に相談してからというのだ。担当は俺だから
坂口は邪魔だと思っていると 女性漫画の方から 藤代がカッコいいから飲み会
をセッティングしてくれとい言われる。これは坂口排除のチャンスと企画がある
と伝える。仕掛けより漫画だろうと思う坂口だが 嫌がる藤代にたまには交流も
必要だという。

永山は藤代と女とくっつけて坂口と話そうと目論む。帰りたいという藤代を女性
漫画家と一緒にひきとめて 坂口には女と二人で出かけたと嘘をいう。この間食
事した漫画家から飲み会に誘われたと出かける藤代だが またも永山が電話して
きて あたかも一人の女と仲がいいようにいう。その上坂口と話がしたいといい
呼び出す。そして 永山は坂口を追い出したいので もう藤代は独り立ちできる
から 身の回りは奥さんに任せればいいという。今付き合ってる彼女と結婚する
かもしれないでしょうといい 漫画や進行など自分でやらせてほしいというのだ。
坂口はもう自分はいらないのかと思う。

少しずつ手を放していこうと 企画や漫画の進行もかかわらなくなってくる坂口
にアシスタントは喧嘩したのかと。藤代もおかしいと感じる。二人で話さないと
仕事も手に着かないと 藤代はいうがなんでも自分でやれと坂口は言うだけだ。
藤代に一緒に住みたいと言われた時に ひもみたいで嫌だと思ったが 先輩の全
部がないと嫌なんです という殺し文句にやられたんだよなと思い出す。
藤代は坂口が話を聞いてくれないので 漫画のことを永山に相談する。勝ったと
喜ぶがそれも坂口に言われたからというので 最後のとどめを坂口にと思い呼び
出す。藤代にはもう坂口には価値がないという そして言いなりになる金蔓にな
る漫画家を紹介しようかと言って坂口に殴られる。

坂口は家に戻ると 出ていくと藤代に言う。驚いた藤代は悪いところは直すから
と泣き出す。離れるというと絶対嫌だと泣いてすがる。突き飛ばしてでていこう
とすると なにか音がして覗くと藤代が原稿を破っている。慌てて取り上げるが
コマ切れだ。こんなもの先輩がいないなら意味がないと 泣きながら藤代はいう。
先輩のために描いていたんだと。あれだけ売れて世間で求められても 藤代は
先輩がいないと駄目だとなく。十分価値がるとわかり 坂口は出ていくのをやめ
るという。何度も本当と藤代はきき 抱き着いてくる。坂口はこいつがどんなに
なっても 一緒にいるって決めていたんだと思い出す。

そのまま盛り上がった二人はキスを交わし 立ったままHになだれ込む。バック
だけでいった坂口は微妙な気持ちになるが ふと見ると原稿が粉々だ。こんな
ことしてる場合じゃない。大慌てでアシを戻して 死ぬ気で描けと藤代にいう。
やっと元の生活に戻ったが 永山から電話がある。すっかり坂口に心酔した永山
は兄貴と呼ばせてくださいといいだし 訳が分からない藤代はいらぬ嫉妬に騒ぐ
のである。

彼について
倉西は研究所から支社に自分から転勤してきた変わり者だ。見栄えも良くて書い
た小説がベストセラーになるというスーパーマンみたいな男だ。みんながちやほ
やする中 矢内主任だけは離れてみていて嫌みを言う。嫌がっているのに倉西は
矢内に付き纏う。矢内を小説の主人公にしてあげたのにというのだ。だから上か
ら目線でもモノをいう倉西が嫌いだとはっきりいうと 喜ばせようとしただけだ
とがっかりした顔をする。

女子社員が小説にはみんなが出ているときいて おれだけが特別じゃないんじゃ
ないかと ちとふてくされる矢内だ。お昼を食べていても傍から離れない倉西が
うっとおしくて 登場人物ででたなら印税わけてくれと矢内は冗談をいう。倉西
は是非といい 財産の共有は結婚だからプロポーズしますと真面目な顔でいう。
すっかりその気で離れない倉西だが 周りからは財産目当てだと・・。

おまけ漫画も 楽しい。

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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