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Honey Smile

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Honey Smile (ニチブンコミックス) [コミック]
宮沢 ゆら (著)
出版社: 日本文芸社 (2011/11/28)

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内容紹介
足りなかったのは、大切な人の笑顔だった。 少年犯罪を扱う弁護士の滝沢は、どこか満たされない毎日を送っていた。金もある、遊び相手もいる、仕事もまあそれなり、だけど何かが足りない気がする。でも、何故か自分にだけ心を開いてくれない事務所のアルバイト少年・ハルトをランチに誘い続ける内、滝沢の心は柔らかくほぐれていって……。百戦錬磨のデキる男×純情元ヤン少年の、年の差ハニー・ラブストーリー 超絶無表情だけどデキる後輩×天然先輩、リーマン同士のじれったい恋模様を描いた「笑顔のゆくえ」も同時収録!

感想
なんか久々にこの人の読んだ感じがします。絵が優しい感じで好きなんですけど
話はリーマンもので 有能で格好いいけどへたれ攻めっていうのがつぼかな^^;

笑顔の行方
麻生は仕事で怒られてばかりで後輩の榊と比較されてる。できないわけじゃないけ
ど いつも慌てて失敗するのだ。さりげなく助けてくれる榊に余計落ち込む。サー
クルで一緒で懐いてくれるのが嬉しかった。同じ会社に入ってきて 半年たって
泥酔して榊の家に泊まった時 ベットの中で麻生の背中に向かって好きですと言っ
ていた。震えて好きだという榊を嫌だとは思わなかった


残業でうっかり寝てしまい 起きると榊が上着をかけてくれていた。大きな上着を
着ている麻生を笑う榊だが人には無表情にうつる。麻生にはちゃんと喜怒哀楽がわ
かるのだ。榊は抱きしめてきて 那智先輩だけが俺をわかってくれるという。麻生
も好きだと言えば終わりなのだが まだ榊に釣り合ってないと思うと言えない

二人で飲みに行くと そこに大学の先輩の滝沢や同級生に会う。麻生がみんなと騒
いでいると 滝沢はまだ告白してないのかと榊にいう。さっさとしないと ほかの
男に盗られるぞ おれとかなと笑う


酔って家まで榊に送ってもらう。早く釣り合う男になって 榊とラブラブになりた
いと思っているが 何故かもう先輩とは飲みにいかないと榊に言われる

企画が通り喜んで榊に言うが相手にしてくれない。自分が何をしたのかと悩んで滝
沢先輩に相談する。榊を思って泣く那智にしょうがなくて 来ないと那智を喰うと
メールする。慌てて来た榊は那智を抱きしめる
。部屋に連れてくるが出ていこうと
するので どうして避けるのかときく。一緒にいると酷いことをしてしまいそうで
好きなんですと榊はいう。聞いた途端 拘っていた自分が馬鹿に思えて 俺も榊が
好きだと那智はいう。榊はすぐにも抱いてくる


大学に入ってすぐに那智に声をかけられた。笑顔が素敵であったかい。サークルに
入って こんなふうに笑えたらって思った。それが好きになるきっかけだった。弁
護士資格をとったのに 親に逆らい事務所に入らず 那智を追いかけてきてしまっ
た。やっと両想いになったのに キスしてもよそよそしい今更離せないと心配に
なり 嫌わないでと那智に訴える。那智は 榊が表情が出てきて微笑んだりするの
でみんなに更に人気が出たのが心配だったのだ。誤解が解けて我慢できない榊は
オフィスで抱いてしまう。どんなに那智を愛してるか 那智の前でしか笑えないと
いうのだ。


Honey* Smile
滝沢は昔ヤンキーで今は弁護士である。親の事務所を継いだのだが いまいち満た
されていない。もてるし金もある。気に入った後輩は恋人ができて なんか面白く
ない。バイトのハルトは滝沢にだけ懐かない。他の人が愛想がよくてよく働くとい
う。思い切って食事に誘ってみるが それも断られる。
腹が立って強引に食事に連れて行くと美味しいと食べている。そこでタバコの煙で
気持ち悪くなるので避けていたとわかる。


ハルトは一人暮らしで節約してるとわかり 滝沢はなにかと食事に連れて行ってや
る。タバコは減るし機嫌がいい。笑うとハルトは可愛い。朝雨でいつまでもハルト
が来ないので 自転車でなく電車できたのかもしれないと。心配で見に行くと道路
でしゃがんでいる。慌てていくと抱き着いてくる滝沢は抱きしめるとドキドキす
る。滝沢はすっかり ハルトが可愛くなる。


ところが急にハルトに避けられるようになる。理由がわからないで せっかくハル
トのために禁煙していたのが また吸うようになる。その上ハルトがバイトを辞め
ると言い出す
。しょうがないという滝沢に またタバコで穴埋めするのですかと言
われる
。面接のときの履歴書を見せられると 滝沢と仕事をしたいとある。写真を
見ると 仕事でかかわったヤンキー少年の写真が載っている


慌てて追いかけてどうしてバイトを辞めたいのかというと 滝沢と一緒にいるとハ
ルトはいろいろ期待して苦しくなるという。滝沢が好きなんだという
。だから辞め
るというと滝沢は誰が手放すか 最初から好きだったんだと抱きしめてキスをする。

やっと両想いになったハルトたちは 付き合ってひと月だ。滝沢がそろそろ最後ま
でしたいと言い出す
。ヤンキーだったハルトに優しくしてくれて更正して たまた
まバイトを見つけて 勢いで滝沢の事務所に来て思いもかけず恋人になった。しか
しまだお子様で キスしたり触られたりだけで気持ちが一杯なのだ。だが滝沢は
忙しくてお昼一緒にできないから週末はデートねと決めてしまう。
ドキドキしながら待っていると 昔の仲間に声をかけられる。ナンパしていたら滝
沢が女の子を攫って行ったというのだ。やはり女がいいのかと落ち込むと 仲間は
これからドライブ行こうと。そこへ滝沢が来て因縁をつけられていると勘違いし
仲間を殴ろうとして ハルトが仲間をかばい噴水に滝沢を落としてしまう。

ハルトのアパートに来て温まる滝沢は 最後までしたいというのを撤回すると。
ハルトはやっぱり女がいいんだと怒り出す。滝沢はしたいがおまえは奥手だから 
逃げ出されても困るという
。ハルトは自分に自信がないからで ほんとに俺でよけ
れば 誰ともしたことないけど滝沢としたいという。やっと最後まで抱かれるハル
トだが
 予習は役に立たなかったなと。

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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君がくれる幸せ

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君がくれる幸せ (オークラコミックス)
宮沢 ゆら (著)
出版社: オークラ出版 (2011/7/12)

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内容紹介
本気になるのが怖かった――。

恋人にふられてバーで泣いていた岬は、雰囲気のある男にハンカチを差し出される。
気になるそぶりをするその男・栗栖に、軽い気持ちで
「つき合っちゃおうか」と誘うと、思った以上の反応が返ってきて…。

臆病なオトナの焦れ焦れラブストーリー。

感想
カワイイ話で 前回の 恋に落ちたらも よかったですけど 今回もいいです
意外性のある攻めって好きなんだなあ・・。岬は結構傍から見ると遊んでいるようで
まあ男性経験は豊富だけど実は純情なんだよね。栗栖はそのまんまな青年!見かけは
王子様風なんだけどね 中身はかわいい

岬は今ふられたばかりだ。「俺の事本気じゃなかっただろ?」それが理由。好き
だけど本気になるのが怖いのだ。高校二年のあの日からずっと本気で恋愛が
できない。カウンターでそっと涙を流しているとイケメンの男がハンカチを差し
出してくれた。モデルのような男だがノンケ
らしい。名前をきくとクリスという
外国人なの?と驚くと栗栖というのは苗字
だった。ちょっと顔とか赤らめているので
岬は冗談交じりに「俺にきがあるの?フリーになったし付き合おうか?」というと
本当ですか!絶対相手にしてもらいないと思った」とすごく嬉しそうにいい「えー
やっぱりデートからかな」なんて浮かれているので岬は笑ってしまう。
待ち合わせに行くと栗栖が女の子と揉めている。ああやっぱりって岬は思うが女の
子が「担任だからって!」という声を聞いて戻る
。栗栖は岬に気が付いてやっと
食事になる。栗栖は高校の英語の先生であの女の子は担任の子だった。岬は
栗栖と話していて可愛いと思う。初めてのタイプで新鮮だ。今度のデートは公園で
待ち合わせて遊園地に行くと言う。ちょっと恥ずかしくて公園で待っていると最初の
相手村上に会ってしまう。トラウマの原因
だ。

相変わらず男と付き合ってるのかとか フリーだからまた付き合わないとか無神経な
ところは相変わらずだ。高校の時も 女とも付き合い自分ともセックスしていて岬が
付き合ってるんだよなというと セフレに決まってるだろうと言った奴だ
。さっさとどこか
いって欲しいがそこへ栗栖が来てしまう。村上はこいつが今の男かとか俺と別れた後 
荒れて学校も来ないし いろんな男と付き合ってたよなとわざわざ栗栖の前でいう

栗栖は村上に 男同士の恋愛が成り立つかどうかやってみなければわからい!と
いうと岬をそこから連れ出す。岬は嬉しくてありがとうというと栗栖は自分を好きに
なってくださいと
言う。二人で恋愛をしていこうと。岬はやっと信じられる相手にめぐり
合えたとキスをする。
セックスはとても優しくて初めてみたいに恥ずかしくて嬉しかった
それから遊園地にでかけ手をつないだ。

栗栖は岬と付き合いひと月 色々デートを考えて楽しい 今度は映画にしようかと
思っている。女子高生が付き合ってる彼氏の話をしていてデートがワンパターンで
強引だしはっきりいってうざくて重いわ
というのだ。思い当る栗栖はショックだが
とりあえず家デートにする。DVDとかを見て喜んでいるから映画は嫌いじゃない
とわかるが 栗栖は自分が困らせていることがないか岬に尋ねる。岬は泣きだして
こんなに大事にされたことないからどうして幸せとか愛情を返していいかわからない

という。こんなに好きなのにって岬が言うと 初めて好きと言われ栗栖は舞い上がって
しまいこのままで幸せですと返事してベットインする。


2人で映画館の前にいると栗栖の担任の子たちがいて栗栖がちょっと話しに行く。
女子高生にもててるのがちょっと面白くない。嫉妬しているのを栗栖に見抜かれ
恥ずかしいと思っていると 栗栖の同僚に声を掛けられる。いつもチケットを
くれる人だと言う。星野は今日は彼女とデートじゃないのか?岬さんだっけ?と
言う。岬は映画は明日にしようと帰る。栗栖のためにこの関係を隠さなくてはと
思う。夜 栗栖が生徒の為プリントを作っているのを見て先生が好きなんだなと
いうと 栗栖は中学で両親をなくし学校の先生だった二人が自分が先生になるのを
望んでいたというのだ
岬はそれをきいて栗栖を守りたいと思い 頑張ったなと抱き
しめる。
映画に行き栗栖がパンフレットを飼っている間 岬が待っているとまた星野と出逢う。
奥さんの買い物の荷物持ちだと そこへ栗栖が「岬さん」と言いながら来る。星野は
驚くが栗栖は付き合ってるのはこの人で大事な人なんですと言う。嬉しいが心配な
岬だ。栗栖は岬と連絡がとれなくなりマンションへ行ってみると ほとんど荷物が
なく さようならと手紙があり慌てて探す。岬を捕まえて自分に悪いところがある
なら謝るから別れないと言う。大きな声を出すと人に聞かれると言う岬に噂になり
自分が学校をやめることになるのを心配しているのかという
。学校をやめてもいい
という栗栖に岬はご両親の願いだからといい駆け出し車に轢かれそうになる。
岬を庇い二人で道に転がるが 栗栖はあなたがいなければ幸せじゃないという
岬はもう逃げないで二人で幸せになる道を探すことにする。
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