コンテントヘッダー

とある神の落しもの  / あおいれびん

にほんブログ村 漫画ブログ BL漫画感想へ
にほんブログ村

とある神の落としもの (ihr HertZシリーズ 140) [コミック]
あおい れびん (著)
出版社: 大洋図書 (2013/7/1)
61QEIpUVFAL__SL500_AA300_.jpg

内容紹介

留萌村村長の家に生まれた双子の詩為。
双子は災いの元とされ、兄の詩為が御山に捧げられた・・・
それから4年、山賊となった兄の詩為は傷を負い、弟の詩為と再会する。
弟は兄を逃がそうとするが、兄の詩為は現在の留萌村の長・銀鈴に連れていかれてしまう。
本来なら山賊は殺される。
しかし、兄の詩為は殺されず銀鈴のものだと知らしめるように体を奪われてしまう。
さらに「紫藤」と名づけられ、銀鈴の情人として再び留萌村での生活が始まるのだが・・・

感想
話しとしては面白いのですが 読んでいて 少しわかりにくいのですよね(あた
しの読解力とか 絵を見るのが下手なのね^^;)読み直して ああそうかと
現代から過去に来て なるほどって納得^^;で このラストで 帰ったのか
なあ?

とある神の落としもの 其の一
村のものは山賊を追い詰めていて 詩為が吹き矢で殺そうとした相手は 自分と
同じ顔をしてた。驚いていると 長の銀鈴が そのものを屋形に連れて行く。
みんなにきこえるように わざと荒く銀鈴は 山賊を抱く。詩為は

とある神の落としもの 其の二
詩為は尊重の息子として暮らしていた。ある日雷とともに 銀鈴が現れた。皆が
知らない知識で 飢饉を回避し 病気も直した。ところが村長は銀鈴を脅威に
感じて殺そうとした。彼らは返り討ちにあって他の山に。

とある神の落としもの 其の三
銀鈴は 箱のかけた部分を探している。紫藤はそれを知っているといい 二人で
南山に行くことになる。銀鈴の嫁である紅は 詩為が好きで両思いなのではと
紫藤はショックを受ける。銀鈴は お前の相手は俺だと・・。

とある神の落としもの 其の四
銀鈴は鎌倉の海育ちで 山の中の大学にいった。医学部にいた銀鈴は 科学部
の変わりもの紫藤と恋人同士だった。タイムマシンを作ると言っていて爆発と
共に消えた。14年後 銀鈴はある書物を見て・・。

とある神の落としもの 其の五
虹姫の父親が裏切り 村に攻めてきた。銀鈴が目当てなので 紫藤と一緒に逃
げるという。海でるが そこで死神が・・。

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

コンテントヘッダー

Blood loop (2) /あおいれびん

にほんブログ村 漫画ブログ BL漫画感想へ
にほんブログ村
にほんブログ村 小説ブログ BL小説読書感想へ
にほんブログ村

Blood loop (2) (バーズコミックス ルチルコレクション) [コミック]
あおい れびん (著)
出版社: 幻冬舎 (2012/1/24)

51E4Eted3iL._SL500_AA300_[1]

内容紹介
どうしようもなく惹かれてしまうのは 時貞家に仕えてきた富永家の末裔・静香と時貞家の次期当主・宗文は幼なじみで親友の高校3年生。静は自分が宗文のものであることに喜びを感じる一方 どうしてこんなに惹かれてしまうのか戸惑ってもいた、ある事故をきっかけに 自分たちがふたりが<双子>である可能性に触れそこに絶対の絆を見出した靜。まるでかつての姿に戻ろうとするように ひとつになりたがる崇文と静だが・・。

というのが(1)の粗筋で 今回は

父を想い、家を継ぐことを選んだ崇文。崇文が「誰か」のものになることに耐えきれず、姿を消した静。十二年ぶりの再会に二人は…?

感想
静香は 殺してでも誰にも渡したくないと思うほど愛しているのに 結局 病気で
もうすぐ死ぬ宗文の父の頼みを断れなくて 恋人との別れを選ぶ。そして宗文の隣
に誰かを見たくなくて出て行ってしまうという展開がとっても 可哀想だったので
今回でまとまり ほっといた?!でも この12年間は何だったのっていう気もする。
宗文の父が亡くなり 離婚したんなら すぐに戻ってもよかったようなきもするの
だけど。宗文の方でも 独り身になったら探せばいいのにと じれったいわたしで
した^^;

6話
突然帰ってきた静香と一緒に 縁側で酒を飲む宗文。今までの事は知ってるかとき
くと 大体と静香が言うので 誰かと連絡をとっていたなと。この12年の間に父が
なくなり アヤコと結婚して離婚して子供がいると知っている。だが宗文は俺のも
のじゃなかった静香の12年は 知りたくないという。静香はずっと隆文のものだっ
たという。どこで誰といても 隆文の事だけ考えていたという。だったらどうして
離れて行ったと激情のままに 静香をだこうとするが 体には あの男と同じ入れ
墨が入っていた。宗文は抱くことができなかった。朝になり 宗文は静香に じゃ
あなといい 会社に行く。もう会うこともないだろうと。しかし 夜に家に帰ると
玄関先に 静香がいた。

7話
一回抱いてしまうとなし崩しで 宗文は帰ってくると静香をずっと抱いている。食
事は置いていくがあまり食べない。外にでないで ずっと家にいる静香。しかし抱
いても抜け殻のようで 宗文は本来の静香は どこに行ったのだろうと思う。そし
て家に帰ると 静香は玄関で倒れていた。慌てる宗文だが 知らない男が入ってき
て 静香を抱き上げて頬を叩く。俺がわかるかというと マル?と静香は応える。
すぐに砂糖と水とをマルはいう。無理やりおかゆを食べさせようとするが 静香は
食べない。宗文が食べてというと食べるので マルは呆れている。静香は心の病気
だという。ほっとけばまるで食べないのだと。

8話
奇妙な共同生活が始まった。宗文と静香とマル。マルは静香に欲情しない大丈夫と
言うが心配な宗文は 時間があればずっと静香を抱いている。一方 アヤコは宗文
が男性と同棲しているときいて驚いてる。そろそろマルは戻ろうかと思っているの
だが セックスばかりしている二人に呆れている。宗文は静香を取り戻したいとい
うのだが・・。

9話
宗文は 長期の休みを取り静香を連れて弓道場に行く。今度こそしっかりねらえと
いう。俺はお前以外の手はとらないと。マルは猫が魚をくわえているの見て 裏に
行くと 食事が全部捨ててあるのを見て驚きく。静香は宗文を殺しに来たのではな
く自分が死にに来たのだ。宗文は 俺の側で生きろと命令し ふたりはやっと元に
戻り 溺れるようなセックスをするが・・。

最終話
アヤコが家に来て 静香に離したいことがあると怒っている。そこへマルが子供を
連れてくる。マルが連れてきた男子は静香にそっくりで アヤコが連れてきた宗文
との子供は宗文とそっくりだ。マルが抱いている猛は 静香の子供なのだが存在を
知ったのはひと月前だ。そして・・。

shoro comic
静香は高校三年の時の夢を見るが 実際はもう冬には一緒にいなかったのだ・・。

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

コンテントヘッダー

ネバーコンプレックス/あおいれびん

にほんブログ村 漫画ブログ BL漫画感想へ
にほんブログ村
にほんブログ村 小説ブログ BL小説読書感想へ
にほんブログ村

ネバーコンプレックス (GUSH COMICS) [コミック]
あおい れびん (著)
出版社: 海王社 (2012/3/10)

61oLIo0xYtL._SL500_AA300_[1]

内容
俺たちは孤児院育ちの腐れ縁。同じ学校 同じ会社 同じ派遣チーム・・いつも俺の後をついて回るヒロは俺の言うとおりに性欲処理までしてくれて ほんと忠犬みたいなやつ。でも実は天才肌で 俺よりもできる男。コンプレックスを抱えた俺は「もう俺に付き纏うなよ」とヒロを突き放すけど・・?

感想
面白かったです。ほんと以前に比べるとすごく絵が見やすくて^^;あたしが慣れ
たせいかもしれないけど 読みやすくなりました。読解力がないせいで ?って思
う時もあったのだけど。今は主人公たちも すいすい頭に入ってきます^^これっ
て相性とかもあるのかな?

ネバーコンプレックス
孤児院育ちの牧田と廣瀬は同じ会社だ。大企業に入ったが研修先は子会社の現場。
体力がある廣瀬はいいが 牧田と坂本はかなり堪えている。マキは食事もしないで 
勉強をしている。ヒロを引き離してトップにいかなければと思う。しかしヒロが来
てまた触りっこをして寝てしまう。起きてヒロを怒るが 坂本は顔色がよくなった
と ヒロが心配していたぞという。ヒロはつかみどころのない変わった子だった。
関わりたくなかったが ちょっと慰めてやると すっかり懐かれて離れなくなって
しまった。忠犬のできあがりだ。ところが ヒロは知能指数が高いとわかった。頭
がよ過ぎて言葉が足りない。それがわかるのがマキなのだ。

イギリスへのチームに欠員が出て急遽いかないかと言われる。ヒロと別れることに
なる。中学の時はもう上を目指していたマキは ヒロと寝ていたので 一緒に高校
に行こうと。俺がいないとヒロは駄目だと思うマキは先に走れば追いかけてくると。
まずは学歴だと駆け上ってきた。ヒロはロンド行きを知りセックスしようとするの
で マキはしてもいいけどそれで終わりだとういとしなかった。

ネバーコンプレックス 2
待っていろと行ったのに 追いかけてきたヒロ。派遣チームに入ったのだ。邪魔し
ないというので 置いてやることにする。部屋もシェアで助かるし マキも調子が
悪かったので丁度よかった。そしてついにセックス本番をしようとしたが ヒロも
マキもやり方がいまいちわかってなくて 痛い目にあい失敗した。同じベットに寝
るだけで嬉しいヒロだ。チーム長のユングはヒロを歓迎して 特殊チームを蹴って
こちらに来たそうだねと言う。マキは驚いてしまうが ここにはマキがいるからと
ヒロはみんなの前で 抱きしめる。ユングは笑って社内セックスは禁止ねと。みん
なにはホモカップルと認識されて・・。

ネバーコンプレックス 3
モールで待てと言い マキはユングにヒロを特殊チームにというが マキがいない
と力を発揮できないから 意味がないという。ふと見ると土砂降りで慌ててモール
にいくと濡れてじっとヒロは待っている。慌てて連れ帰るが風呂がない。シャワー
も生ぬるくてとうとう マキはセックスして温めようと ついに自分から乗る。マ
キの中は温かいね とヒロはいい・・。

over drive
絵画教室のバイトに行ってる時 綺麗な緑を描く子がいた。智紀は翠が好きって主
張しているという。翠は美術の先生として赴任してきたが そこには恋人の智紀が
いた。智紀はセックス禁止をいわれて 腹を立てている。サッカーをしていて怪我
をしてしまう。翠に無理に車に乗せてもらうが 関係がばれたら困ると翠はいう。
しかし智紀は我慢できないと このままホテルに行こうという。俺と付き合うよう
になったら急に仕事探したり どうしたんだと 夢を追っていた翠も好きなのにと。
しかし 翠は夢だけじゃいきていけない お前がいないとダメだと内心思っている。
だから安定した生活が欲しいと・・。

summer vacation
瑞樹は毎夏 山猫舎というところで過ごす。ここは 親が多忙な人たちの子供を預
かる施設なのだ。着くと早速 一馬がいて この間の返事をきかせてくれという。
一馬とは毎夏会って一緒に過ごしている。弧唄もそうだ。昨年帰る時の電車で好き
だと 一馬に言われたが 返事するまもなく電車が出たのだ。今年も来たというこ
とは 了承してくれるのだなと一馬はいう。キスをされて触りっこをするが 先に
いこうとすると弧唄に邪魔された。

肝試しのお化けをやることになっている瑞樹だが 弧唄に告白される。一馬がでて
きて瑞樹をさらっていくが・・。 

ハニーロデオボーイズ
マロイはラムが好きだ。ラムはロデオがうまい つい見ていてうっとりとして俺の
ことも乗りこなしてー抱いてー と本音が出てしまう。いつも追いかけて 今では
こっそりキスする中になったけど それ以上はない。酒場でお客に誕生日だって
成人だな とマロイが言われるとラムが急にキスしてきて・・。

そこに在るべきもの
ヒロは相変わらずマキの側でうろうろしてうるさい。でも離れるとすごく心配で・。

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

コンテントヘッダー

セルリアン・カフェ/あおい れびん

にほんブログ村 漫画ブログ BL漫画感想へ
にほんブログ村
にほんブログ村 小説ブログ BL小説読書感想へ
にほんブログ村

セルリアン・カフェ (Dariaコミックス) [コミック]
あおい れびん (著)
出版社: フロンティアワークス (2012/2/22)

51yveGMFE+L._SL500_AA300_[2]

内容
都会の癒し「セルリアン・カフェ」バリスタのミキ パティシェの友則 そして看板娘の陣太郎の三人は昔からの大事な仲間。出会ったころから友則に想いを寄せていたミキは 親友としてそばにいられるだけで嬉しかった。しかし新しく入ったバイトの大学生 トキジが友則を好きになってしまったようで・・。

感想
あおいさんのは 大体読んでいるのですが 面白いのと ちょっと可哀想なのとか
いまいちよくわからないのがあって あたしの読解力がないのね^^;今回は楽し
く読めたからよかった。他にも 2を読みたいのがあります^^発情感知は嫉妬
深いアンドロイドがおかしい^^

セルリアン・カフェ episode1
カフェは取材を受けているのだが パティシエの友則は写真写りがよくて華がある
と喜ばれる。疲れたサラリーマンを癒すはずがイケメン喫茶として注目されている
ので ミキは面白くない。神酒は友則がもてるのが気に入らないのだ。雑誌に載り
すっかり有名になったのでバイトを雇うと神酒は女の子といい 友則は男という。
陣太郎はじゃあ オカマにしましょうと。卓爾という可愛い男の子が来る。神酒に
懐くのだが・・

セルリアン・カフェ episode2
元々女なんて好きじゃないという友則は じゃあ男がいいのかと神酒はいう。昔か
ら神酒がいいなと思う女の子を友則が攫って行き でも長く付き合わないのだ。
そういうとお前も色々付き合っただろうと言い合う。自分が好きなことは友則に知
られたくない。付き合うとすぐ飽きて捨てるからだ。厨房に置いておいた牛乳がな
い。その前もそうだったので 気持ち悪くなり神酒は卓爾と二人で厨房に遅く隠れ
ているが・・。

セルリアン・カフェ episode3
入ってきたのは陣太郎で 新潟に行ったのではと言うと 最終で帰ってきたと店の
見回りがあるからねと。友則と抱き合ってる神酒に とうとう愛の告白されたのと
いうと 卓爾がお前にやれないって友則に戦線布告されたんですという。陣太郎は
まだ くっつかないのと呆れている。パティシエになったのも 女にひっつかれて
我慢しているのも全部 神酒のためなのにねという。神酒は厨房に飛び込んで友則
が好きだと叫ぶ。2人はそのまま マンションでセックスになだれこみ・・。

セルリアン・カフェ episode extra
陣太郎と車の中でH臭いことした卓爾は 昔を思い出す。憧れのおにいさんに久し
ぶりに会うと オカマになっていた。卓爾の父と陣太郎の母が再婚したのだ。しか
し陣太郎は 店をするからと家を出ていった。卓爾も大学生になり 喫茶を雑誌で
見てバイトしたいと電話した。陣太郎は寂しがり屋で少女なんだと 卓爾走ってい
て世界の終りは あんたを抱きしめていてあげるよという。マンションでやっと抱
き合おうとすると 卓爾の父親から電話が来て・・。

セルリアン・カフェ episode 番外編
高校生の時の陣太郎たち。もう友則は神酒が好きで 周りにいる女を蹴散らしてい
るのを にやにやしてみている陣太郎。友則は神酒による女と付き合ってみるが
つまらなくて 神酒しか見ていないので・・。

発情感知
アンドロイドとの恋愛性交を禁じる。それをするとますます少子化が進むというの
だ。アンダーグラウンドで高性能のアンドロイドが開発されていて それはVIP専
用の性欲処理のためだという。ニュースを見ていたヒロは気持ちいいのかなという
と 事務のためにきた お手伝いロボットが発情を感知しましたといいキスしてく
る。これは幼馴染んが持ってきたボロなのでは?あっという間にアンドロイドのセ
ックスに 溺れてしまうようになるヒロだが・・。

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

コンテントヘッダー

小さな星の王子様を。

にほんブログ村 漫画ブログ BL漫画感想へ
にほんブログ村
にほんブログ村 小説ブログ BL小説読書感想へ
にほんブログ村

小さな星の王子様を。 (ミリオンコミックス Hertz Series 111) [コミック]
あおい れびん (著)
出版社: 大洋図書 (2011/10/15)

61mlRlvmIiL._SL500_AA300_[1]

内容紹介
誰にも渡しはしない。 国のため、愛する兄のため、純潔の王子が払う代価とは・・・

排他的な小さな島国の第二王子・グランドールは外交に一環として、あるパーティーに出席する。
主催者はミンシュア・バルクというアラブ人でグランドールが幼い頃であった少年によく似ていた。
しかし間もなく、グランドールはパーティーの本当の目的を知る。
パーティーはオークションで、グランドール自身が競売の対象だったのだ!!
さらに、グランドールを落札したというミンシェアに無理やり体を奪われてしまい・・・!?
しかし、何もかも完璧だと思っていた観月の人間らしい部分を知るにつれ、
浅田は観月に惹かれていき!?
書き下ろし:Night-fightも収録!!

感想
可愛い話で結構きにいったのですが またも あたしは区別がつきにくいのです。
ミンシュアと護衛のジンがはっきりしないの^^;

小さな星の王子様を。
グランドールはミンシュア・バルクというアラブ人のパーティに出た。小さな王国
の第二王子は美貌で注目を浴びる
。グランドールはミンシュアと目があった途端に
逃げ出す。もしかしてと思うが護衛のジルにワイルド系が好きだったのですかとき
かれる。グランドールは兄ラヴィだけが理想だと。本当は留学なんてしたくなかっ
たが 兄に言われれば どんなことでもしなければならない。ジルはきっと自分が
守って国に返すからという。グランドールが自室で何のパーティだったのだろうと
思っているとミンシュアがやってくる。そのまま会話もなくいるがグランドールは
幼い時国であった子供ではないかと思う


12時の鐘がなりジンはミンシュアに落札おめでとうございますと言い部屋を出てい
。グランドールは なんのことかわからない。ミンシュアは今 落札が終わり君
は最高額入札でわたしが競り落とした
このお金は君の兄の王位継承式の資金とし
て使われるという
。ミンシュアと最後までグランドールを競ったのがシェルツアと
いい通称スネーク。グランドールはどういうことだとジンに迫るが彼は外でガード
すると出て行ってしまう。
ミンシュアはスネークのやり方を知っている。彼の元にいった少年は二度と外に出
てこれない
そんなことになるくらいならと ミンシュアは女王からの出品申請を
見てグランドールの競りに参加することにした
。時間をかけて心も落としていくは
ずがスネークの登場で予定が変わった。あいつは手に入らないと思ったら強奪して
くるはずだとミンシュアは思う
その前に我がものにと 強引にグランドールを抱
く。清童でなければスネークは諦めるはずだ


だがスネークは他人の手垢がついたものいらないが 面白くないので王子を消せと
いう
。しかしミンシュアは手をまわして事業でそちらの要求を呑むと。ただし王子
には手をださないと条件付きで
莫大なお金をグランドールを助けるためにミンシ
ュアが払っていることを王子は知らない

ジンは王子をどうしたいのだと 守りたいのか苦しめたいのかと。ミンシュアはス
ネークに殺されない様に見張れという。

数週間後やっと兄の継承式の為帰国する。ジンはずっと王子の手を握っている。長
い間 守ってきて嫉妬に苦しめらてきた
。兄に会ったグランドールは喜んで抱き着
かんばかりだ。兄は大切な客を紹介するとお前にエスコートしてほしいと。ミンシ
ュアがそこにいた。昔からの貿易相手で今回もご祝儀を立草に頂いたから丁重にと
言われれる。中庭の庭園を案内しながらグランドールはミンシュアに初めてここで
お会いしましたね。あなたは私を女と思い求婚されたと

ミンシュアは欲しいものを手に入れるのは力が必要だといい柱にグランドールを押
し付けて無理やり抱く


継承式でミンシュアは女王の隣に座る。真実を隠すために王族を外に出さないとい
う。女王は秘密を話す
。ジンがいて支えてくれたからここまでこれたとグランドー
ルがは感謝していると ミンシュアが入ってきて お前を最初に抱いたのは誰だ!
と。兄かジンかという。ミンシュアは怒り これから会食だというのに この場で
抱くというのだ。とうとうグランドールは諦めてジンに人払いをという。
女王は一族の男は同棲で血の近いものしか愛せないという秘密があるのだと話す。
其れではいつまでたっても ミンシュアのことをグランドールは愛さないことにな
る。


グランドールはまた留学先の学校に行く。時折ミンシュアが来て体を貪り食ってい
く。グランドールはその度に願いをいう
今度は兄が鉱山を掘りたいと。ミンシュ
アは油田は諦めたんだなと。わかったいくら必要だ出しておけとミンシュアはいう

体のきしみも心の傷もすべて兄の為耐えるとグランドールは思う
三か月ミンシュアが来ないので調査するとやはり一度グランドールの国に来ている。
事業が傾いたが自力でまた盛り返している。彼の手掛けている事業のルーツが下町
にあるとしってこっそり見に行く。するとそこには 小さな星の王子様を。とある。
そこでミンシュアにあう。新しいゲームが忙しくて来なかったのかとグランドール
がきくと 金のかかるペットを飼っていて忙しかったという。そして15分でいかせ
ろとフェラを要求する。


グランドールはあなたがわたしを辱めるのは復讐なのですか暇つぶしなのですかと
きく。ミンシュアはおまえさえ島から出なかったら 思い出だけだったらよかった
のに。俺を狂わせるのはお前だと ミンシュアはいう。お前を抱いて 誰にも渡し
たくないと怒る。グランドールはそれは私に欲情するということですかと

そういえば抱かせてくれたか?男同士で身分も肌の色も違うのに
スネークから ミンシュアにいい事教えてあげると電話来る。あの子のお兄さん鉱
山事故で亡くなったので 急がないと国に連れて行かれちゃうよと
。ミンシュアは
慌てていくがもう会わせてもらえない。ジンが冷たく言う もう現国王で国賓です。

父からお前の心をとらえている王子は第二夫人の子供だから 王がなくなれば売り
に出されるだろうという。それまでに手に入れる力をもてと
。ミンシュアはスネーク
からの情報でグランドールに会うために空港に入り滑走路に出る。グランドールに
追いついたがジンは女王に処刑してもいいと言われていると
。スネークから連絡が
入っているのだ。だが殺さずグランドールとミンシュアは話しあう。
自分たちは同じ瞳のと肌の色を持つ同性しか愛せない呪われた一族です。そう刷り
込みされて育てられた。でも たまたま僕は子どもの時 あなたに出会った。そし
てあのパーティで会った時心臓がはじけるかと思った あれが初恋ですと。これを
帰国前にどうしてもいいたくてとグランドールはいう。

国に帰れば二度と出られない これが最後ですとグランドールはいう。激しく抱き
合う二人だが別れなくてはいけない。そんなに優しく抱かれるとどうしていいかわ
からないとグランドールはいう。ミンシュアはずっとこうしたかったと

ミンシュアとスネークは相変わらず商売で戦っている。恩があるだろうというが実
は殺そうとしたくせにとミンシュアは内心思う。なんでそんなにがむしゃらに働く
のとスネークはいうが内緒だと。
向こうからグランドールとジンが来る。王になるように教育されてないし 三男が
凄くやる気だったので王位をゆずってきましたという
。ミンシュアは今度は国ごと
奪う気だったと笑う。

まだまだ休暇は終わらない
アクアは腕一本で富と名声を築いた名ピアニストだったのに 数年前に城を買って
隠居暮らしのように 音楽生を集めて指導の日々だ
イヴァンは初心者クラスにい
るが ピアノよりもアクアがどうしてピアノを辞めたのか 休止なのか知りたくて
来ている。
アクアの母次々とお見合いの相手を見つけて来るが取り合わない。

イヴァンは厩舎にいってはおじさんと話している。ピアノの才能が開花してきた時
父親がなくなり母はお金が必要でピアニストとして稼がせるために乗馬を禁止した
のだ。また弾けばいいのにと思っていると厩舎にアクアが来て 二人きりになれる
チャンスを捜していたんだと キスをしてくる
驚いたイヴァンが後ろにひっくり
返りそうになり アクアが助けようとして ぎっくり腰になってしまう

イヴァンが世話をしてくれることになり アクアは自分の話を始めた。なんのため
にピアノをしているかわからなくなったんだと
最初は母のために弾いていた。世
界に出るようになってからはみんなのために。弾けば母が みんなが喜んでくれる
から
。でもそのうちギャラだとかコマーシャルだとか誰のために弾いているのかわ
からなくなったと。

弾くと妹たちが喜ぶと言うイヴァンに出会って また誰かのために弾きたくなった。
君のために弾くよ 愛の告白だという
。迷惑かと。突然キスされて驚いたけど嫌じゃ
なかったとイヴァンは思う。今すぐ押し倒したいくらいだよとアクアは笑う。
イヴァンはそんなの待てないと自分から襲ってしまう。教わるままにほぐして繋が
ろうとアクアに言われる。先生のが中に入ってくねくねして気持ちいいと

すっかり治ったアクアは今度は僕のリードでと厩舎でセックス。まだまだ休暇は終
わらない。

Night-Fight
先にいった方が負けだぞとミンシュアが言ってグランドールと競争になる^^;
テクニックのあるミンシュアの勝ちだが 負けたらどうなるのとグランドールが
言う。わたしが勝ったから前から お前が勝ったら後ろから本番!と。ジンは
じっと薄いドアの前でお茶して終わるのを待ってます^^;

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

最新記事
最新コメント
フリーエリア
かうんたー
訪問者
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
アニメ・コミック
210位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
26位
アクセスランキングを見る>>
カテゴリ
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR