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紅蓮の竜と聖婚のファートム (ガッシュ文庫) 文庫 – 2015/6/27 絢谷 りつこ (著), Ciel (イラスト)

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紅蓮の竜と聖婚のファートム (ガッシュ文庫) 文庫 – 2015/6/27
絢谷 りつこ (著), Ciel (イラスト)
あやたに

内容紹介
信仰に身を捧げる小さな村の神父・シエンは、左手に癒しの力を持っていた。
ある日、その力で国を助けてほしいと請われ国王のもとへ赴くが、
城に着いた夜、紅蓮の竜に攫われてしまう。
そして目覚めると、赤毛の屈強な男に組み敷かれていた。
男の名はイグニス・レクス――伝説の竜王だった。
彼はシエンを古城に囚えて純潔を奪い、幾度もその肢体を貪った。
なぜ自分がこんな目にあうのかわからず、困惑ばかりのシエン。
繰り返される快楽にまみれた陵辱の理由とは──。

感想
よかったですねえ あたしの好きな竜と 神父!の恋愛もの。
シエンは孤児で 老神父に育てられ 美しく清らか。だけど 世
の中をあまり知らず 全てが善と思う心が 不幸を招くのですよ
ね。良かれと思って 使っている癒しの手も 相手によっては 
悪いことにも利用できる 便利な手なのですよね。
純粋なシエンはそれがわからないで 竜の王 イグニスは愛し
い女の生まれ変わりである シエンを何とか助けようとするの
ですが 何も言わず凌辱してはねえ^^;
イグニスの長い孤独を思うと シエンも心が痛むのだけれど 
やっぱり世話になった村人や 王 王子たちを見捨てておけな
いのですよね。長い間生きて 人間を知っているイグニスには
邪悪な人の心が分かっているので シエンを街に帰るなと
何度も言うのですけどね・・。シエンは 聖職者だから 自分だ
け幸せになっていてはいけないと・・頑固だねえ^^;
段々 イグニスを好きになっていくシエンは 別れたくないけれ
ど 自分のやるべきことあると。イグニスは 好きだから泣いて
いるシエンを見ていられなくて 好きなようにさせると。
お互い好きすぎて 結論がでなくて 苦しむのですよね。
でも 今度は 幸せにならないと^^
双子たちは 子竜?なのかな 可愛かったですー^^

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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偽りの花嫁 ~孤王の褥に蝶は舞う~ (ガッシュ文庫) [文庫] 絢谷 りつこ (著), サマミヤ アカザ (イラスト)

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偽りの花嫁 ~孤王の褥に蝶は舞う~ (ガッシュ文庫) [文庫]
絢谷 りつこ (著), サマミヤ アカザ (イラスト)
出版社: 海王社 (2014/5/28)

いつわりの

内容紹介
性別を偽り、諸国を巡る舞踊団で舞姫として生きる遥華。謎めいた
妖艶な美女と噂の遥華が男だという秘密を知るのは舞踊団の仲間のみ。
ところが街中で興行していたところ、通りがかりに冷徹な独裁者と
悪名高い昴国の王・凱真に見初められ、伽を命じられてしまう。
閨で男と知られ死を覚悟したが、凱真は咎めることなく遥華を抱いた。
以降、寵姫として王宮に留まることになったばかりか、凱真は遥華を
后にすると宴で公言し…! ?

感想
面白かったです^^遥華みたいな主人公は好みなので さくさく読ん
でいきました。凱真もかっこいいのですけど 男性とわかっても割と
あっさりしていたし すぐに凱真が好きになったりして あれ?って
感じでした。結構 単純な人なのかしら?^^;
遥華は 綺麗で思いやりがあり 自分の立場をいつも悩んでいる
ような 真面目な子です。親もなく一人ぼっちな自分を 仲間にい
れてくれて 家族の様にしてくれた舞踊団のみんなに恩義を感じ
無体なことも我慢しようという 健気な子で こっちが やっぱり好
きかな^^
凱真が言葉も少なく 本心がわからないので 遥華は悩むのだけど
踊り子風情に こんなによくしないから 愛されてるってわかりそうだ
けど 恋愛したことないから しょうがないですねえ。不器用同士の
恋愛でしたけど 幸せになれてよかったです^^

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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ココロに咲く花 / 絢谷 りつこ

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ココロに咲く花 (ディアプラス文庫) [文庫]
絢谷 りつこ (著), 六芦 かえで (イラスト)
出版社: 新書館 (2013/3/9)

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内容紹介
「わたしとおつき合いしてください」フラワーデザイナーの蜜木は、
仕事先のホテルのマネージャー・池ヶ谷にある日いきなり交際を申し込まれた。
あけっぴろげな池ヶ谷の愛情表現に驚きつつも、同業の義兄への叶わぬ片思いに悩んでいた蜜木は、
いつしか明るくて嘘のつけない彼に惹かれ始める。
けれどその池ヶ谷から、婚約者との結婚式のブーケ製作を頼まれてしまい……?

包容力攻×内気受のブルーミング・ロマンス

感想
以前に読んだのが凄く可哀想で エンドはよかったけれど途中が悲惨で・・その
イメージがあったので これはもうずっと甘く甘く あーお幸せにって感じでよ
かったです^^疲れてる時にいいかも?結構 義兄はずるいよね。恋心を知って
いるくせに 弟に対するっていう態度は崩さず でも優しい・・。そうすると期
待はするよね^^;
池ヶ谷はちょっと 不思議系だけど 条件からいったら全然こちらが上なのに恋
愛はままならない。蜜木も猛アタックに揺れるけど 長い片思いを振りきれない。
わかるけど 愛されてなんぼってことで^^:相手がよ り愛してくれてる方が
幸せだよーと おばちゃん発言です^^;まあ ちょっとずれてるくらい ご愛
嬌ですよ!^^

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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花宵坂に恋が舞う / 絢谷 りつこ

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花宵坂に恋が舞う (ディアプラス文庫) [文庫]
絢谷 りつこ (著), 北沢 きょう (イラスト)
出版社: 新書館 (2012/6/8)

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内容紹介
時に激しく時に切なく、義太夫節(ぎだゆうぶし)を語る篤也(あつや)。
その声を聞くと、直規(なおき)は胸を締めつけられる心地がする──。
若手人形遣いの直規は、篤也の師匠・勘大夫(かんたゆう)のもとに、
ある事情から一時的に身を寄せることになった。
篤也とも一緒に暮らせば、彼の声に緊張しなくなるかも、と思う直規だったが、
桜舞う相合坂(あいあいざか)を二人で降りた夜、
胸のドキドキの正体に気付いてしまい……?

文楽の世界ではんなり花開く、浪花の恋のものがたり

感想
人形浄瑠璃とか ちょっと普段はあまりお目にかからないものが題材なので 馴
染みがないですが でも恋愛ものなので楽しく読めました。二つくらいは題名と
内容がわかっていたし。曽根崎心中とかね。直規は純情で一途なので 可愛いわ
と一人で悦に入ってました。周りの師匠たちもおじいさんなんだけど それぞれ
個性があって 可愛いおじいちゃんたちなんですよね。ちょっと昔はお互い好き
だったのでは?なんて 妄想してしまいます^^;篤也が いい男なんだけど
はっきりしないというと もっと好きって押していけばいいのにと 読んでいて
やきもき。後半ではやっと 恋人って感じになったけど それでも普通の付き合
いからみたら ほんとに触れ合いが少ないなあ・・。

花宵坂に恋が舞う
おばあちゃん子だった直規は 祖母の影響で人形浄瑠璃の道に進んだ。中学を卒
業して寮に入り 今は吉川師匠の元で精進している。三味線を弾いてる篤也兄さ
んは美丈夫で 密かに憧れている。不注意で手を怪我して 人形を操れない直規
は 篤也の家で勉強させてもらうことになる。吉川の孫娘の琴子は篤也は婚約者
なのだ。琴子は あっさりしていて美人で 直規にはお姉さんのようだ。憧れの
篤也のいる家に居候になるのでドキドキする。ぶっきらぼうだが実は優しい篤也
と一緒に暮らすうちに 知らない面を知って ますます好きになる。篤也の家は
師匠と 篤也の父がいて男ばかりの所帯だ。直規は師匠のお古をたくさんもらっ
ているので いつも着物だ。下着も褌なのだが それを篤也に見られてしまう。
だが直規も 普段着の篤也とメガネを知って新鮮だ。

毎日稽古を見て 篤也のいいところを見つけ直規は 嬉しい反面 琴子とのこと
が胸に痛い。篤也は義太夫を歌い利六が三味線をしている。利六はちょっと見た
目が 今風で軽いのだが三味線はいい腕を持っている。利六に恋人いないのかと
言われ まさかと笑う。芸に色気がないのがそのせいかもと 手ほどきしてやろ
うかと言われる。直規は本気にするが 篤也に叱られる。篤也に誘われ 桜を見
に行く。一緒に歩いて花を見て やっぱり好きだと思う直規。階段で転びそうに
なり手を繋いでもらった。それからも稽古は続き 公演も終わった。直規の手も
治り 篤也ところから師匠のところに戻ることになった。曽根崎心中などの主人
公たちの気持ちが やっと理解できるようになったのだが・・。

想い募る夏の宵坂
恋人同士になった直規たちだが 毎日顔を合わせても 一緒にいることができな
い。稽古が忙しいし お互いの時間が合わないのだ。琴子たちは 師匠たちが激
怒した割に 結果はあっさりと認めることになり利六は 打って変わって熱心に
稽古をしている。篤也と一緒に甘いものを食べるくらいで あれからずっとキス
どまりだ。自分からは言えず もんもんとしている。其の上 違う師匠にしばら
くつくことになった。優しい人だが分かりにくくて 直規は悩んでしまう。その
時々に篤也は励ましてくれて 優しいキスをくれるのだが・・。

情熱は秘して語らず
なかなか二人で話せないので 最近は小さなバーで会うようにしている。待ち合
わせと言うのではなく 行って相手がいれば少し飲んで話すというくらいだ。
しかし 段々色っぽくなってきた直規を見ると 篤也は抱きたくなって・・。

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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君の香りに恋をして

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君の香りに恋をして (B‐PRINCE文庫) [文庫]
絢谷 りつこ (著), 祭河 ななを (イラスト
出版社: アスキーメディアワークス (2011/3/7)

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内容
趣味の自転車旅で鎌倉へやってきた祥吾は、ゲストハウスの脱衣所で春色の香りを放つ魅力的な男性用パンツを見つける。においフェチの祥吾としては見過ごせないそのパンツをつい握りしめ、においを嗅ごうとしたところ、パンツの持ち主・真紀に見つかってしまった。しかし不思議と仲良くなり同室で泊まることになった夜、魅惑的な香りに誘われて、祥吾は真紀を押し倒してしまい…!?香りに惹かれて恋をする、本能充足ラブコメ。

感想
他の人のいうように 可愛い話で好きな大型わんこ攻めでした^^最近どうもこう
いうのに惹かれてしまい癒しを求めているのかしら^^;ちょっとこのフェチって
いうのがまたいいなあ 人に迷惑かけるのは駄目だけど自分で楽しむ分にはいいか
な。

君の香りに恋をして
祥吾は黙っていればかっこういいのにといつも言われる高校生。背もあるしがっち
りしていて男らしい顔だから女は寄ってくるのだが みんな呆れた趣味に閉口して
去っていく。
これさえなければって言われるのは 祥吾は匂いフェチなのだ。それ
も女性だけに限らず赤ちゃん年寄り 文房具と何でも好きな匂い 気になる匂いは
嗅がずにはいられないのだ
。彼の趣味は自転車でバイトで買ったイタリアのビアン
キというクロスバイクだ。これに跨りあちこちでかける。今回は茨城から神奈川に
やってきて鶴岡八幡宮についた。そこでとても綺麗な男性をみかけるいい香りが
して桜の精のようだと思う
。うっとりしていて声を掛けそびれて彼はバイクで去っ
ていく。がっかりして祥吾は古い民家のゲストハウスに行く。ロバートという大男
が経営している。
そこに落ち着いてお風呂に入りに行くと なんと畳んだ洋服の下からいい匂いがす
る。そっと見るとピンクの下着だ。匂いを嗅ぎたくて仕方ないが これは男性の下
着でしかも使用済み。さすがに変態ではないかと悩みつつ じっと下着を持ってい
。と そこに優しい匂いがする。見るとちょっと年上で綺麗な顔の男性が腰にタ
オルを巻いて祥吾が持っている下着を見ている。もしかして警察に通報されるので
はと慄く。彼は鶴岡八幡宮で見掛けた人だ。にっこり笑いタオル忘れたなら貸して
あげるよと 新しいタオルを差し出してくれた。

自己紹介すると桜の精は羽村真紀という東京の大学生だ。祥吾が高校生で今度18歳
というと驚かれる。相部屋で見ていると洋服はモノトーンだが下着だけはカラフル
だ。
というのは姪っ子をよく預かるのだが 可愛いパンツを履くように言われれい
ると笑っている。祥吾はよく似合っているし いい匂いがすると うっかり言って
しまう。やっぱり匂いを嗅ごうとしていたの?と真紀に言われる。すいませんつい
癖でと祥吾は謝り 匂いフェチなのだと話す。躾のいい大型犬みたいだと真紀は笑
う。しかし祥吾は何でも嗅ぐから躾できてないというと爆笑している
朝はパンでも齧ろうかと思っていると真紀が朝ごはんを作っていて御相伴する。と
ても美味しくて驚く。その上バイクで一緒に回らないかと言ってくれる。メットを
借りるがほのかに女性の香りがする。初めてバイクに乗り爽快だが 真紀の匂いが
嗅ぎたくて落ち着かない。項からいい匂いが漂ってくる。長谷寺やら大仏も周り楽
しいのだが匂いが気になる。
鶴岡八幡宮で見掛けたというと真紀は恥ずかしそうにする。時々愁いを感じるのだ
がメットの彼女はどうしたのだろうか。色々な花の中でも真紀が一番きれいでいい
香りがすると祥吾は思い抱きしめてしまう
自分みたいなのを嫌がらずいい男にな
るよと言ってくれる真紀も変わり者なのかもしれない


晩はまた真紀が手料理を作ってくれた。二人部屋になり風呂になったが祥吾は勃起
しないか心配
だ。真紀に電話が来て外にいってしまったので一人で風呂に入りほっ
とした。メットの彼女だろうか。部屋は真紀の匂いがして落ち着かない。風呂から
真紀が来て髪が濡れてますよと拭いてあげようと近寄ったら その香りでくらくら
して押し倒して項の匂いをすんすん嗅いでいる。その上勃起したものを腿におしつ
けていた。
慌ててトイレに行き処理して真紀に謝る。彼は誰か好きな人のことでも
考えたの?と。祥吾はそれで真紀が好きと自覚した。いつか自分の性癖を受け入れ
てくれる人が現れるだろうと思っていたが それが真紀なのか?男だけど。

何処を見ても合間に真紀の匂いを嗅がないと落ち着かないので こんな変な奴でと
祥吾は謝るが色んな癖があるからと真紀は許してくれる
好きだと言おうとしたら
真紀の携帯が鳴った。元カノと話させたくなくて思わず抱きしめてキスをした。好
きです真紀さんが好きですと祥吾は云った。
帰りも宿でも真紀は無言だった。気持
ち悪いならはっきり断ってくれればいいのにと思う。真夜中 真紀はさっきの本当
ときいてくる。真剣だと言うと 連絡先を交換してくれる。好きって言うのは友達
という意味ではないですがと祥吾がいうと わかっていると答える。元彼女とは半
年も前に別れているからと。高校から付き合っていたが凄く我儘で最初は其れが可
愛いと思ったけど 途中から自分の理想を押し付けてきてそれが敵わないと怒るよ
うになったと。


バイトしてバイク買って彼女に合わせようとしたけど疲れてしまったと。彼女は自
分の表面しか好きじゃないんだよね。喧嘩するのが嫌ではっきり言えなかった自分
も悪いという。
変だと言われ続けたけど こうして自分を受け止めてくれる人に出会えてよかった
と祥吾は思う。真紀は自分の匂いが好きなんだよねと言うので 匂いも好きなのだ
と。真紀はいつもより凄くいい匂いがして祥吾は離れられない
。Hな気分ですかと
祥吾がきくとどうしてわかるのと。発情するとこんな香りが強くていい匂いなんだ
と祥吾は思う。

キスをして胸を吸ったりしゃると真紀が色っぽい声をあげる。自分でもそこが感じ
ると知らなかったので目が泳いでいる。更にいい匂いが股間からして早速性器を出
して舐めまわしてしまう
。それ以上は流石に真紀に怖いからできないと言われ祥吾
も童貞だし 二人を一緒にしてこすることにする。それでも十分気持ちがよかった

鶴岡八幡宮に来て これでしばらくお別れですねという。離れがたくて もう少し
いて電車で帰ろうかとか毎週でも東京まで行こうとか色々考えている祥吾だ。飲み
ものをもって真紀のところにいくと また携帯だ。祥吾は自分と付き合うのだから
もう彼女は関係ないでしょという メールしないでと でも真紀はごめんというの
で それが答えなんだと。まだ彼女に未練があって自分とは付き合えないのかと思
いその場を逃げるように去った

茨城までの路は辛かった。帰宅しても携帯で連絡を取る気が失せて 真紀からもこ
ない。こうやって自然消滅カナと思う。自分は好きで忘れられなくても東京は沢山
人がいる
。葉桜の季節になった。真紀と別れて一月ほどだ。鎌倉に行こうと思い一
泊の予定で出かけた。鶴岡八幡宮に来ると真紀さんの香りがした。呼ぶがいるわけ
もなくとぼとぼとゲストハウスに行く。真紀の御飯が食べたいと思い会いたいと悲
しくなる。風呂に入ると いい香りのパンツがありこれは真紀のではないかと思い
まぼろしかと手に取り泣けてくる
。すると大丈夫と声がして 涙拭くならパンツよ
りタオルがいいよと。

久しぶりだねと言われ ええ?本物?と驚いて抱き着くといい匂いだ。会いたかった
と祥吾は押し倒す。
ここは風呂場だからと真紀はいうがもうきいてない。抱きたいと
そればっかりだ。もう逃がさないと必死だ
。真紀は部屋を撮ってあるから落ち着いて
と言う。やっと部屋に入ると真紀はこの間は傷つけてごめんなさいと謝ってくる。彼
女には話をして好きな人ができたからもう連絡してこないでといったからと
。連絡し
ようと思ったけど自分の態度がよくなかったから勇気がなくて。ずっと鎌倉に来てい
たんだよと。驚いてやはり連絡すればよかったと祥吾は思う
。障害がなくなりキスし
て抱き合えると思うと 体の底から熱いものが噴だしそうだと祥吾は思う。
キスを何度も交わし真紀がそっとコンドームと潤滑剤を出して見せる。胸や脇を嗅い
で嘗めると恥ずかしいというが下も舐めて欲しそうにする。体中を嘗めてそこも嗅ぐ
ので真紀は嫌がるが犬だからと祥吾は気にしない。挿入すると真紀は焦っているので
どうしたのというと痛くても我慢するはずが気持ちいいと
。きいた途端暴走して祥吾
は先にいってしまう。真紀に叱られて回復させようとするが なんと真紀に嘗められ
あっという間に戻り もう一度一緒にと抱く


次の日はまた鶴岡八幡により 東京の大学を受けますと真紀に話す。以前真紀に言わ
れた嗅覚を生かす仕事につこうかと そのために大学を選ぶつもりだと。真紀は応援
すると言ってくれた。祥吾が東京にくればもっと逢えるようになると2人は思い また
ねといい別れる。

君の香りに包まれて
希望の大学の理学部に受かった祥吾は慌ただしく引っ越して 今 真紀と色々買い物
している。歯ブラシとか置きパンツとか。パンツを選んでほしいと言われてこのパン
ツ履いた真紀さんの股間に顔をうずめたいとか 妄想が入った祥吾は決めることがで
きない。
パンツを買うと 食材を買って家で作ろう真紀がいう。鍋にしようというが
ちょっとさえない表情だ。祥吾は気にはなるがそのうち言ってくれるだろうと思う。
鍋をした後はHしたいとにじり寄るが軽く断られる。ずっと引っ越しも手伝ってもら
ったので疲れているのだろう。入学式の後もデートしたいというが 大学の友だちを
作らないとと言われる。最初が肝心だよと。
社交的だから きっとたくさん友達ができるよと真紀はちょっと寂しそうに言う。祥
吾はいつでも真紀が一番だという。何もしないから泊まって欲しい一緒に居たいとい
うが真紀は帰ってしまう。

東京に来たらいつでも真紀に会えると思っていたがそうでもない。大学でやること
はたくさんある。履修科目もあるが サークルも見に行ったり忙しい。生活費もぎ
りぎりだからバイトも探さないといけない。男だけでカラオケに行くが女子に狙わ
れているのに興味なさそうだから 恋人いるのときかれ 付き合ってる人がいて俺
がメロメロだと祥吾はいう
。みんなにはたかれ 友達もできそうだと。真紀の事を
考えると我慢できなくて今から行きますとメールして カラオケを抜け出して家の
前まで行ってしまう。真紀は呆れるが 花見がしたいと祥吾はいうとバイクを出し
てきてくれる
メットを手渡されるが匂いがしない。新品だ。真紀はお誕生日にと
思ったけどと笑う。
千鳥ヶ淵にくるがもうライトアップされていない。見ごろは過ぎているが綺麗だ。
ここでそっとキスをする。今度は鎌倉の桜も見ましょうと言うが真紀は元気がない。
この前から着になっていたので はっきり言ってくださいと祥吾はいう。

東京に来ればいくらでも会えると思って受験の間我慢していたが 祥吾は大学生に
なれば自分の生活もあるし新しい人と知り合って誰かを好きになるのではと真紀は
不安なのだという
こんなに好きなのに心配する必要はないと祥吾はいう。会えな
ければ電話やメールするから心配しないでと
。真紀は今晩来てくれて嬉しかった部
屋に行こうという。祥吾は真紀こそ妖艶で誰かにとられないか心配だ。
部屋に付くと我慢が出来なくてシャワーという真紀に匂いが消えるから勿体ないと
いい強引に脱がして脇やら胸を嘗めて匂いを嗅ぐ。それだけでは我慢できなくて両
足で頭を挟んでもらい股間を嘗める。恥ずかしいといいながら真紀は興奮している
ようで 祥吾も同じく興奮してフェラをする。いい香りが充満してくらくらする。
今度は真紀がふぇらしてくれるというのでお願いする。あまりに気持ち良くていっ
た時はふわふわした。真紀が可愛くていい香りがして何度もキスをする

お互いを堪能してからベットでごろごろする。最初に会った時のピンクのパンツは
もうよれてきたというので くださいと祥吾はいうが 匂いは自分から直接嗅いで
と言われてしまう。


君の匂いに癒されて
ついさっき祥吾の部屋で愛しあったのだが衣服がそこら中に落ちている。拾い集め
ながらパンツを見る。いつも祥吾は真紀のパンツの匂いを嗅いでいるが どんな感
じなのか?つい嗅いでみるがどうということなない
。風呂上りの祥吾にそれを見ら
れてしまう。匂いなら本体の方をどうぞと 性器を目の前に出される。ふんふんと
嗅ぐが風呂上りの匂いしかしない
でも幸せの香りだ。見ているとあっという間に
臨戦態勢になる祥吾だ。もう一度 駄目ですかと耳たれわんこになっている。しょ
うがないなと言いながら真紀はキスをねだる。

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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