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君の顔に射す影

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君の顔に射す影 (ビーボーイコミックス)
野火 ノビタ (著)
出版社: ビブロス (2005/9/10)

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内容紹介
「好きなんだ…友達と…してじゃなくて」 三和の告白の後も、加藤は親友として振る舞おうとする。やわらかな否定…。オレの気持ちは変わらない…だけど達成できない恋なら、手放したほうがいいの…? そこへ三和を好きだという保科が現れ──。

感想
最初に読んだ時は雑誌だったのでもう7年くらい前ですが 結構きついというか
うーんって思ったけど 今読んでみて 続編があるのをしっているせいか^^;前
より冷静に読める感じです。でもまあ 若い恋って 未熟な恋?は綺麗だけど傷
つきやすくて脆いって つくづく思います。本当に男前は保科?
凝れの後が 「長い間きみを見ていた」です

君の顔に射す影
三和は加藤に好きだと告白する。その時の驚いた顔を一生忘れないだろうと三和は
思う
その後も加藤の態度は変わらず肩すかしの状態だ。みんなでラーメン食べに
行くから一緒に行こうと誘われたり ないことにされているのかなと。ところが加藤が
合わせたい人がいるという。保科という男で同じ高校だ。加藤がいつも三和の話を
するから興味があって 見てて好きになったという
保科はゲイで美和もだろうと
いう。
加藤はゲイに偏見なくていい奴だなと保科はいう。三和は加藤に男なら誰でも
いいんじゃないと怒る
俺は加藤が好きなんだというが 加藤はごめんと顔を見ない。
友達でいたいという加藤に 三和はただ泣く。保科が三和を家に連れて行き泣き
じゃくる三和にキスをして 裸にしてセックスしようとする三和は泣いて加藤と叫ぶ。
保科はおまえたちは愛されるのが怖いから 相手を受け入れないというが三和は
違うと言う。保科は帰れと三和にいう。

三和は加藤の家に行き自分を見てくれという。加藤は友達をなくし 三和は自分を
なくした。
三和は友だちとしてやっていけないと。三和は屋上から加藤を見て加藤は
見上げる
。そして保科は美和を見つめている。

三和がそっと隠れて加藤を見ているのを保科が見つける。なんでそんなことしてるの
と保科が言うと 自分を見ると加藤が悲しそうな顔をするからと三和はいう。保科は
三和に振られてから本気になった
。保科は慰めてあげるといって部屋でキスして愛撫
してくれて加藤と思っていいよと。三和はいくとき加藤という。三和は保科にしなくて
いいの?というが保科は 美和が欲しがってくれるまでしないという。三和はまだ屋上
から加藤を見ている。振り向かないよと保科はいうが 見てるだけでいいと。雨が降っ
てきて三和が置き傘をとってくる 一緒に入ろうと。保科はますます三和が好きになる
三和が取りに行ってる間に加藤が保科の側に来て おまえと三和は・・ときいてくる。
保科は俺んち来るよ 凄く可愛いよと思わせぶりな事をいう。加藤が時々自分たちを
見ているのを知っているからだ。加藤も三和が気になっているが壁を越えられないのを
保科はわかっている。


三和が後から歩いていると加藤が振り向いて 久しぶりに一緒に帰る。お前が時々
見ていたの知ってると加藤はいい でもおまえ保科と本当なのかときく。三和は保科
とのセックスを思い もう見ないと逃げ出す。三和は保科の家に行きしたいと。保科
は面食らうが 加藤と会っておまえとのことをきかれたと三和はいう。何もないと言え
ばと保科はいうが 三和はセックスしたいと思ってるから加藤から嫌がられると
でも欲しいんだと保科に縋り抱いてもらう。

保科は屋上に加藤を呼び出し殴る。何を三和に言ったのかと振ったくせにと怒る。
加藤は初めから三和が好きだったけどそれが怖かったと。
保科は自分は手を汚さないで愛だけ受け取りたかったんだろうと激怒する。でももう
遅いと三和は俺のもので昨日抱いたと保科は言う。
加藤は美和が可愛かったが 保科に言われて自分の気持ちを見透かされたようで
怖かった。慌ててなかったことにした。しかし三和が保科に抱かれていると知って
気持ちは乱れる。加藤はいつでも三和を見ないように無視しる。三和は落ち込むが
保科には加藤が気を曳こうとしているように思える。

保科は手に入れた三和を奪われるような気がして執拗に体を求める。三和は保科に
好きとはいわないし。保科は図書室で三和を抱く。余裕ないからここで抱きたいと。
まだ加藤が好きかというと三和はもう加藤は俺を見ないから完璧終わったと泣く
俺は三和が好きだよと抱きながら保科がいい 好きって言ってと。三和が好きという。
加藤は保科に電話する ずっと二人のセックスを見ていたと。保科が呼びだしたのだ。
加藤は三和と話したいから席をはずしてくれ 最後の話になるからと保科に言う。
保科
が出て行き三和は保科と呼びかけると加藤が来る。二人のセックスを見ていたといい 
三和が怯えて逃げようするが そのまま加藤は無理やり三和を抱く。保科に終わったよ
と出てくる加藤。保科は強姦されて傷ついている美和を見て驚く。

ちょっとひどいよね加藤は・・自分に勇気がなくて手離したのに人のものだと思うと
また取り返したいのか ただ一瞬でも自分のものにしたいのか わかるようなでも
許せないような・・・。保科もなんでそんなことするのか 加藤に三和が自分のもの
とアピールしたいのか。三人とも不安定だよね。

三和は学校に来る。保科が大丈夫というが震えている。加藤はあれ以来学校に来な
い。
三和は保科にセックスしてと言うが 傷ついた三和を見たショックで挿入する
ことができない。
三和は加藤に抱かれたからというがそうじゃない。三和を大事に
したいと思うあまり抱けない
三和は何も言わないが来ない加藤の机を毎日触って
いる
。セックスはするが本番はなしで 保科は好きだよと三和に言い続ける。まだ
加藤が好きだろうと保科は言うが 三和は自分の想いを押し付けたからああなった
という。

保科は加藤の家に行く。引きこもって一月だ。加藤に会うが 目が見えない 耳も
ほとんど聞こえないと言う。心因性のものだと
母親は言うが。保科も見えてなくて
三和と声を掛ける そして保科の顔を触り保科かという。加藤は美和に軽蔑された
と三和のことよろしくなという。保科は自分ではどうしようもないと悟る。三和に加藤
のところに行ったと言い 自分で本当の加藤を確かめてみろと。三和は加藤の家の
前で立っていると保科が来て 三和がここにきたら諦めようと思ったと。2人で加藤に
会い 三和と加藤二人だけにしてくれと母親に頼む。
ベットに座って 宙を見つめている加藤を見ると涙がでて三和はそっとキスをする。
三和かと加藤は顔を触る。三和は全裸になって加藤に触れる。加藤はお前の知って
る俺じゃないと言う。三和は黙ってフェラをして お前はここにいるよ加藤 俺もここに
いると三和はいい自分から加藤を招き入れる
加藤好きだよと三和はが囁くと加藤は
暗い所から急に出てきて 三和を見つめる
。俺の事がわかると三和がいうと抱きしめ
てくる。二人で そのままセックスをする。加藤は好きだ ずっと好きだったと泣きな
がら三和に抱き着く


加藤が歩いていると保科が久しぶりと声と書ける。加藤は驚いておまえが三和を
連れてきたと言いかけるが 保科は三和は自分からお前に手を伸ばしたのだから
今度こそ離すなよと
。おまえも三和を想っているのに何故と加藤は言うが保科は
俺たちは友達だっただろうと。僕らは同じ空の下
テツオと正人は友達だがテツオはゲイだ。正人はゲイ嫌いなのだが テツオにゲイ
バーに連れていかれる。どちらかというとオカマバーだ。ヒコはごついがアキとい
う可愛い子もいる。次の日校内で 晶という男子に好きだから付き合ってくれと
われる。受験の時緊張していた僕に 大丈夫と言ってくれたあなたを大学で見つけて
ずっと思っていたという。一人暮らしだからいつでも連絡してと言われる。テツオが
来て あのお店のアキちゃんじゃないと。断らないとと喫茶店で正人は俺はゲイじゃ
ないという
アキはわかっているけど あなたが好きなだけだと。はっきりと見つめて
くるアキに結局断れなくて友達として付き合うようになった。
2人だけで会うのは気まずいと正人はテツオを誘った。テツオはなんとヒコを誘った。
三人で盛り上がり 正人はちょっとはずれている。見つめられるのも苦手だけどこう
して のけ者も嫌な正人だ。映画も見に行きそれなりに楽しかった。

今度は公園に4人で行き鬼ごっこをして遊ぶがヒコが目立ち 他の人にオカマだーと
言われる。正人はわきまえろよといったので アキに見損なった殴られる。アキは
怒り帰ってしまう。正人は謝りに店に行くが ヒコがお客とホテルにいったという。
慌てて追いかけるが 後ろからアキが来てヒコが嘘を言ったのでホテルなんていって
ないと。そのまま二人でホテルに入るが 正人はどうしていいかわからない。アキは
正人に抱き着いてキスをする。テツオさんが好きですと。
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長い間きみを見ていた

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長い間きみを見ていた (ビーボーイコミックス) [コミック]
野火 ノビタ (著)
出版社: リブレ出版 (2011/9/10)

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内容
踏み荒らされた心に希望は育つのかー。高校教師の白井は生徒の赤石に恋をする。男らしく明るい赤石が昔 片思いしていた同級生にとても似ていたのだ。臆病な自分が再び激しい恋に落ちたことに怯える白井。一方赤石は白井の控えめな目線に清々しい恋の予感を覚えていた。でも・・。熱い涙がこぼれるまでの 長い恋の物語。

感想
あたしは結構これが好きで まあ自分勝手な理屈で人を傷つけているところもあるの
ですが 恋はおろかということで 何も見えない わからなくなってしまうことも
あるのですよね。傍から見ていると どうしてあんなことするのかと どうしてわか
らないのかと 馬鹿に見えるかもしれないけど まあそれが恋ですから^^;
保科くんは前の君の顔に射す影の失恋してしまった方なんですが 好きなキャラなの
で幸せになって欲しいと思ってました。うーん幸せになったのかな?相手の男がいま
いち謎?^^;

黒衣の群れ
白井は高校生の時好きな奴がクラスメートにいた。黒田だ。告白なんてできなくて見て
るだけだったが ある日交通事故で黒田はなくなり みんな学生服で葬式に出た。あれ
から8年経って白井は国語の教師になった。三年目の四月 新しいクラスの赤石は
黒田にそっくりだった
。まるで黒田の亡霊のようで二月経って 見まいと思っても目が
吸い寄せられる。体力測定で誰もいない教室に行き 白井は黒田と呟き赤石の学ラン
を抱きしめる。
しかしそれを赤石に見られてしまう。びくびくしている白井だが赤石が
先生に相談があると言う。相談室に入ると赤石は抱きしめてキスをしてくる。なんで
抵抗するの 俺の事好きなんでしょ?学ラン抱きしめていたじゃない。こうしてほしいん
だよねといい 体中を嘗めて性器をこすっていかせる。アンタの気持ちを言ってと赤石
はいう。ぼんやりしている白井は赤石が黒田に見えて好きずっと好きだったという。
赤石は俺もという。
赤石は喜んで白井を抱くのだが。終わると触るなと怒り出す白井に
赤石は面食らう。白井はおまえじゃないと 好きだったクラスメートが死んでしまいお前
に似ていたので 叶わなかった恋をやりなおしたかっただけなんだ と泣く。

赤石は傷ついた顔をして去って行った。卒業式で赤石を見てこれは僕の恋の弔いだと
思う。これから永遠に。それからまた数年経った。今日から新任の先生が来ます と
教頭が紹介したのが なんと赤石だった

心にはなお赤い痕
赤石は生徒と話していて 自分はここの卒業生だという。白井も卒業生で赤石が教わ
っていたと生徒に喋っていると白井が来て早く帰りなさいと。白井は赤石を避けるが
赤石が触ると酷く痩せている。ここに戻るにはこれしかなかったと赤石がいうと白井
は あの時は悪かったと言って帰っていく
校庭で子供たちを走らせていると二階からそっと白井が見ている。赤石がそれに気が
付いて白井を見るとさっといってしまう。
赤石はやっと廊下で捕まえて 飲みいきませんかというと あまり飲めないからと白井
が言うので じゃあホテルでもというと 顔色を変えて走っていく。苛めるつもりじゃ
ないのに何故か上手くいかない。
あの時の相談室はもうなく今は備品室だ。そっと入り
見ると思い出す。愛されていたと思っていたが愛されていなかった俺の心だけがこの
部屋に置き去りだと思う
。なんだかすえた匂いがして 見るとダンポールに何か入って
いる。

音がして急いで廊下を見ると紺野が携帯をしている。携帯禁止だと取り上げて中身を
見ると 校内で男が売春していると言う。千円で学ラン着用とある。そしてそれが白井
だというのだ
。信じられなくて唖然としていると紺野が来て勝手に見ないでとへらへら
している。金曜の6時半 備品室で男が下半身丸出しで机に縛らて目隠しと猿ぐつわも
されている。
学ランの男は 白井の明らかに中出しされたとわかる状況に怒り目隠しを
取る。紺野と白井が叫ぶと鏡には学ランの赤石が写っている
校内売春しているって
本当なんだと暗い目で赤石はいい嫌がる白井を抱く。そこへフラッシュがたかれ男が
二人を写している。赤石は紺野かと。白井は赤石を巻き込まないでくれというと 紺野
は赤石の顔はぼかすかと笑う。赤石はデジカメを壊して殴ろうとするが白井は紺野を
庇い自分が悪いと
。昔 赤石にしたようなことを紺野にしたんだという。だから紺野は
悪くないと。

赤石はおまえもかと言って出ていく。紺野は自分が選ばれたと思いあいつよりずっと
優しく抱いてやるという。
好きかときくと好きと抱かれながら言う白井だが握っている
のは赤石の学ランだった。

紺野が赤石のところに来てメモリーはあるよという。焦る赤石だが 紺野は目の前で
壊して過去に捕らわれてもしかたないなと。紺野は半年前に告って あの部屋でキス
したり抱いたりしたと。愛し合ってると思っていた。だけど違う男の名前を呼んだ
問い詰めると白井は赤石の話をして それから白井は紺野の奴隷になった。露出し
たり放置したり散々酷いことした。それでも必死に償おうとしていたよと紺野は笑うが
赤石が怒ると 償おうとしていたのはあんたにだよ と紺野は言う。赤石が来てから
白井は動揺して自分からねだったりしていたよ。呼んでるのはアンタの名前だよという
今日は縛り付けたけど顔をかくしてないし ドアも開いてるから誰かが見つけるかもね
と言う。赤石は飛び出していくが紺野はメモリーを赤石にぶつけ あんたにあいつは
やるよという


赤石が部屋に急いで入ると 白井は半裸で縛られていた。どうして赤石がと白井がいう
ので紺野があんたを俺にくれってという。縄を解き赤石はアンタに会いたくて 教師に
なり来たんだと白井に言う。生徒じゃなくて一人の男として向き合いたかった
好きです あなたは?という。わからないと白井は言うが 抱き着いてきて でも忘れられ
なくてとキスをする。


春に似ている
赤石は校内でも白井にキスをしようとするので白井は怒る。春休み二人でどこかいこう
と赤石はいう。今日帰りホテルでと白井は言う。何度も体は重ねた。でも職場とホテル
でしか会ったことがないと春休みになり赤石は気が付いてた
。赤石は白井のマンション
に行ってみる。鳴らしても出ないので携帯をかけると 家にいるというので 開けてと
会いたかったから来たと。出てきた白井を見て赤石は絶句する。ボロボロなのだ
お腹がなるのでいつから食べてないときくと 卒業式からという。無理やり食べさせる
が部屋も滅茶苦茶だ。お風呂に入ってないからと嫌がるので じゃあ洗ってあげますと。
一体どうしたんですかというと 春が来たら治るからと。卒業式が葬式に見えて
いつも落ち込んでやる気がおこらないと。死んだ人は帰らないから?と明石が怒り出す
まだ黒田を想っているのかと。
白井は違うというが 赤石は怒って酷く白井を抱いて
しまう。それから赤石は家に帰らず 白井のマンションでずっとセックスしている。
ほとんどベットの上にいてやっと恋人かなと赤石が言うと そうじゃないと白井が叫ぶ。

葬式の列に並んでいるのは高校の時のおまえだと言う。俺が傷つけた高校のお前を
思い出してというと 赤石はどうしてそう過去に捕らわれるのかと 俺はここにいるの
にと
。アンタに会いたくて教師になって忘れられなくて・・過去にこだわるのは俺も一緒
かと赤石は言う。俺が好き?と赤石はいうと白井は好きだと言う。赤石は俺もずっと
好きだったよ傷ついても あの日から好きだよと。
白井は泣いて抱き着き今度は幸せな
セックスをする。
四月になると恋人は元気になり 年下の赤石にうるさい。急に白井は立ち止まり桜だと。
お前に似ているな というので赤石は蕾がと怒るが春がだよと。そういって恋人は花の
ように笑った


欲しいのは望み
保科は息を身をひそめじっとしている。もう誰も二度と傷つけないよう欲しがらない様に。
大学のクラスコンパに出ているが 女が側に来て憂鬱だ。送ってくれと言うがゲイだと
いっても信じない。帰りにまた川村という女の子がしつこいので手を払う。ゲイって本当
失敗した 他の子にすればよかったと川村が言うと 酔っぱらったら誰でも欲しがって
もらえると思ってるのかブス!と言ってきた男がいる
それが須藤だった。さっき店で
加藤に似ていると思った男だ
保科はふらついていると 須藤は近いから寄って行くかと。汚い部屋で呆れていると
触れてくるので逃げると 須藤は男好きなのに男に障られるのは駄目なんだ そうして
人を避けているんだなという。須藤はのしかかってくるので 保科はやるの専門だと
言うが そんなの関係ない。俺がやりたいんだからという
。無理やり抱いてくる須藤を
ビール瓶で殴ろうとするが 酷い目に合わせたミワちゃんのことを思いだし抵抗する気
がなくなる。
須藤は初めてなら優しくすると言うが酷くされる。どうして抵抗をやめたと
いうので傷つきたかったからと答える。

須藤はいってなかったからと 保科をいかせようとするが 保科はミワの事件以来勃起
しないのだ
。おれはたたないというが フェラをされると加藤にされている様に思えて
たってくる。保科は酷くしてといい痛いとうめく。須藤が薬を買ってくると 保科はいなく
なっている。大學では女子がみんなひそひそ保科を見て かげ口を言っているようだが
どうでもいい。須藤がやってきて体はどうだと 薬を渡して中まで塗っておけという。
学生証も忘れてるぞと言われて 取りに行くが 一回したくらいで彼氏面とかやめてくれ
と保科は言う
。部屋で押し倒されて暴れるが 須藤は薬を塗って治ったらまたやらせて
といいキスをする。

それからずるずると関係は続いていて 須藤は安アパートなので保科のマンションで
やるほうがいいと。そんなある日 マンションに加藤が来る。元気そうでよかった連絡が
取れなくてミワも心配している やっとみつけたというので 俺がいないほうがいいだろう
と保科は言う。そんなことないと加藤は言うが 俺が嫌なんだと保科は怒鳴る。須藤が
出てきてそいつは誰だと。昔の友だちと保科は加藤のことをいい 加藤には須藤を彼氏
だと。帰れと怒鳴り部屋に入ると 須藤が俺に似てるやつってあいつ?元彼なのかと。
保科は違う 加藤の恋人のミワが欲しかったと。だけどミワも加藤も傷つけてしまったと
話す。須藤はだから傷つきたいというのだと。お前に関係ないと保科は言うが 須藤は
怒って俺を利用したんだと。保科はお前は俺の体を散々使って 気持ちよくなっただろう
と言い返す。


須藤は俺の気持ちを考えたことがあるかと言いだす。俺を嫌いで抱かれるのも嫌だけど
でも抱かれてる。だからちょっとは俺の事好きなのかと思っていた。でもそんなことないん
だな。お前が傷ついて平気じゃないけど それでも俺はお前が欲しかったと須藤は言う。
須郷は保科を抱きしめ 何度もセックスをする。辛いかと須藤がいうので保科は須藤を
抱きしめ自分からキスをする
。須藤が帰ると 保科は加藤に電話して俺は大丈夫だと
告げる。

好き好き白井先生
白井に煙草を見つかり怒られた三人は 厳しいよねとぶつぶつ用具室で文句を言って
いると そこに白井の声がして慌てて隠れる。白井は赤石と揉めていて見ていると
白井は乳首をいじられあえぎ なんと隠れてる三人の前で赤石に抱かれてしまう。
三人は度肝を抜くが 白井にギャップ萌えになる^^;
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