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ノンフィクション (エクリプスロマンス) 単行本 – 2003/11/1 杏野 朝水 (著), 桜 遼 (イラスト)

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ノンフィクション (エクリプスロマンス) 単行本 – 2003/11/1
杏野 朝水 (著), 桜 遼 (イラスト)
出版社: 桜桃書房 (2003/11/1)

内容(「BOOK」データベースより)
慣れない都会生活にいくばくかの不安を抱えていた大学一年生・安田硝は、ふとしたことがきっかけでエリートサラリーマンである藤橋秀之と出会う。包み込むような優しさをもつ藤橋に会うたびに強く惹かれていく硝。一方、藤橋の方も、周りに気遣いすぎて損をするタイプの硝を愛しく思いだす。だが、藤橋には妻がいて―。杏野朝水が紡ぎ出す繊細な言葉の数々に彩られた珠玉のセンシティブラブ。

感想
前に読んで いいなと思ったんですけど 再読して あーやっぱ
り切なくて しっとりとした話だなあと。まあ 平たく言うと不倫に
なってしまうのだけど そこに至るまでの 2人の出会いから愛し
合うまでが 雪が降り積もるように あーこうやって人を好きにな
るのねって思いましたねえ。 年齢差や男性同士というのを超え
て 強く結びつく二人に応援したい気もあるし 不倫は駄目だな
あという思いもあるし・・でも 藤橋は本当はゲイだしねえ 複雑
な気持ちで読んでました。
どうしても 好きになると 不倫とかなんとか 考えていられない
のだろうなあ・・そのあたり ほとんど恋愛経験ないのでわから
ないけど^^;
硝の友達の康平が 結構好きで 小柄で可愛く元気でいいやつ
なんですよね。こういう人は おとなしくて 一人で考えてしまう
硝のようなこには すごく貴重な相手ですね^^

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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愛の在り処 / 杏野 朝水

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愛の在り処 (セシル文庫) [文庫]
杏野 朝水 (著), スゥ (イラスト)
出版社: コスミック出版 (2013/03)
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内容(「BOOK」データベースより)
勤めていた会社が倒産してしまい、実家で兄の修一と暮らしていた椋。このままではいけないという焦りから、幼なじみの幸平と相談して一人暮らしをすることに。しかし、椋に執着する修一が隣の部屋に引っ越してきた!以前の兄を期待してしまう椋は、エスカレートしていく束縛を振り切れない。だが、そんな椋を見かねた幸平に「こんな目に遭ってもいいのか!?」と、無理矢理抱かれてしまい…。

感想
途中までは あまりに兄の修一の椋に対する執着が凄くて ちょっと気味が悪い
と思うくらいで^^;アメリカの映画みたいにならないでしょうね と思ってい
たら やっぱり今のBLなので 大丈夫でした・・やれやれ。それでも ストー
カー気質というか そういうのは個人的に 鳥肌がたつような感覚です。またこ
の椋も あまりにのんびりしているというか 大事に育てられているのでおっと
りしているから 周囲も心配なのでしょうね。誰かに騙される前に しっかり者
の幸平のものになってよかった^^;
見た感じは 修一が完璧で 椋が依存しているように見えるのだけど 実際は逆
で守るべき相手がいるということに 修一が依存しているのですよね・・なんか
ある意味 怖いわ^^;

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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君って冷たくてわがままで、でも… (ルナノベルズ) / 杏野 朝水

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君って冷たくてわがままで、でも… (ルナノベルズ) [新書]
杏野 朝水 (著), 緒田 涼歌 (イラスト)
出版社: ムービック (2012/6/6)
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内容紹介
捨てオオカミ拾いました。
策略家の大学生×癒し系翻訳家の年の差LOVE!

おっとりした性格で困っている人を放っておけない翻訳家・有は騙されても気づかないほどのお人好し。ある日、帰る家がないという年下の大学生・誠視を拾ってしまった有。そしてそのまま同居生活がはじまり──!?

感想
ちょっと 主人公の有のあまりに人がいいというか ぼんやりしているところに
驚いちゃうわたしですが・・ほんと 浮世離れしてるわー^^;でも そうじゃ
ないと ここまで純粋?で すれてないから 刺々しい誠視を拾ったりするのだ
ろうし 彼も有に懐くのよね。誠視はまだ二十歳で 有とは一回りも違うという
のに 居候していて 段々 有のお人よしに頭にきて 怒ってしまうのよね。有
は母親に捨てられたっていうのが いつまでもトラウマになっていて 相手のい
うことをきけば 嫌われない捨てられないというのが性分になってしまったのよ
ね・・なんか可哀想だわ。多分 今までの恋人も利用するだけして 去って行っ
たに違いない・。
誠視は二十歳にしては しっかりしているようにみえて やっぱり親の愛情に飢
えていて 有の綺麗な心に惹かれていくのよね。年の差はあるのだけど 凸凹こ
んびで いいカップルだと思うなあ。気性が激しい人には 有みたいに のんび
りしている人がいいのよね^^

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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永遠をつなぐとき ~蜜月に溺れて~ / 杏野朝水

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永遠をつなぐとき ~蜜月に溺れて~ (ローズキー文庫) [文庫]
杏野朝水 (著), 木下けい子 (イラスト)
出版社: ブライト出版 (2012/12/18)

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内容紹介
「いいから、何も考えず抱かれてろ」快楽はいつでも淫らな熱で弱さを暴き、瑞生の身体を濡らし、穢していく。でも、『愛してる』という言葉はたった一人のため――。製薬会社に勤める瑞生は学生時代の友人・広也に恋をしていた。想いを秘めて十年以上、同性を好きなことに対する引け目は人肌を求める欲望となって瑞生を苛む。そんなとき広也の転勤が決まり、近場へ引っ越してくることに。何気ないやりとりにも気持ちが滲まないよう堪える瑞生だけど広也の体温はことのほか温かく、甘い疼きとなって……。 至福のオール書下ろし!!

感想
瑞生の気持ちもわからないではないのですが あまりにビッチという気もするな
あ^^;彼の子供から大学くらいまでの生活を思うと かなり辛い暮らしだった
から 仕方ないのかもしれないけれど。はっきり書いてはいないけど 体を使っ
て?生きてきたみたいな感じもするなあ・。それは母親が必死に働いているから
少しでも助けたかったというのも あるのでしょうね。だから その生き方を恥
じてないと瑞生はいうのだけど 実際 好きな広也に対しては 自分なんて穢れ
てるから相応しくないというのよね。可哀想では あるのだけどねー。
広也の方は いい人だけど本当に鈍いというか 気づくの遅すぎ!^^;深層心
理の中では 瑞生が一番って思ってるから 誰と付き合っても相手に本気じゃな
いと思われるのだろうなあ・。
確かめ合ってからの二人の愛してるは 恥ずかしくなるほどで^^;でも いい
ね これだけ相手を想えるのは幸せですよ。

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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蒼い鳥

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蒼い鳥 (ルナノベルズ) [新書]
杏野 朝水 (著), 陵 クミコ (イラスト)
出版社: ムービック (2010/4/24)

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内容紹介
こんな日々がずっと続くと想ってた
……彼に会うまでは

空虚な友情と偽りの愛情……。そんな毎日に、それがわかっていながら、どうすることもできず諦めにも似た想いを抱いていた登は、上辺だけの平穏をただ甘んじて受け入れていた。バイト先に現れた同級生の亜沙人と次第に会話をかわすようになる。タイプは違うけれど、どこか似ている亜沙人に惹かれる登だったが、その出逢いは偶然ではなくて──。

感想
やっぱり高校生って思うだけで あー青いって思うのはあたしだけなのかしら^^;
甘酸っぱくてキラキラしゃう感じがするのですよね。恋愛もまだまだ未熟で純粋で
ちょっとしたことで傷つきやすく だけど一直線!そんな感じが好きです。

登は高校三年生で小柄で童顔 可愛い顔をしている。成績は上の方で真面目で親に
いい子って言われるタイプ
。実際は色々と胸にため込んでいるが。両親の毎日の
喧嘩に最初は脅えていたが それがなくなりお互いに無関心で表面だけの夫婦に
うんざりしている。
コンビニのバイトに精をだし貯金して早く独立したいと思っている。
大学に入れば出ていけると。何も気が付かない妹だけが不憫だ。
学校にはそれなりに友達がいるが親友はいない。人と深く係りたくない。文化祭で
のセーラー服の女装は似合っていたとみんなにからかわれる。たわいもない会話
ならしている。
ある日 バイトしているコンビニに同級生で有名人の森亜沙人が来る。背が高く色気
の漂った綺麗な顔 出来のいい頭 女子には人気があり色んな女と付き合っている
という
。登るに 二組の女装したの見たぜという。むっとして見ると笑ってガムを買って
いく。なんだろうと思っているとまた来た。思わず近くに住んでいるの?って聞いてしま
った。仕事あがりに何故か森はついてきて なんか話せよという。しょうがないから
彼女は何人いるのときく。付き合ってるのはいないと森は答える。お前童貞だろう二股
や浮気は許せないタイプだなという
登はからかわれて怒るが 森はおまえは俺と
違って心も体も綺麗なんだなと謎なことをいう


今日でコンビニは終りで受験体制に入る。店長は真面目でいい子だから残念がって
くれた。外に出て そういえば森は来るってこなかったなと思っていると 同じバイト
仲間の大学生から声を掛けられる
。長身で無口な人だ。話があると言うのだが寒い
から車の中でという。登は嫌な感じで ここで話すと言う。相手はずっと可愛いと
思って好きだったんだ最後にといい抱きしめてきて 無理やり車に入れようとする

離せと抵抗していると おい と声がして森がいた。大学生は森に凄まれて慌てて車に
乗り去って行った。森は登を座らせて落ち着くまでゲームをしていた。登は震えていた
が落ち着くとありがとうと言った。森はこの前アイツのお前を見る目がやばそうだった
からと 
まさか車に乗せて犯そうとするなんてなという
森はもっと警戒しろよとお前の女装の写真も売れているんだぜと言う。そういう対象に
見られていると知り驚く。森は大学生の車とナンバーを証拠として送るから携帯の
アドレス教えろと言う。家まで送ってくれて 貸しひとつだなという。歩きながら少し
お互いの家族の話をする。

放課後来いとメールがあり一緒に帰るととそのまま森のマンションに連れて行かれる。
塾に近い豪華なマンションでそこに一人で住んでいるという。借りを返すのは食事を
作ることになった
。週末は親のところにいくが買弁と外食も飽きると。登は火曜木曜
食事を作り塾までここに入させてくれと頼む。カレーを作ると嬉しそうで構ってきて
キスをしようとするので登は怒る。好きな人としかしたくないと。森はちゃらいが
勉強はできる。登の問題集を見てこちらがいいと教えてくれる。森は家が居にくい
ならここを好きに使っていいという。料理を作りに行き段々お互いがわかってくる。
森の両親は中学から別居で どちらの家にも居場所がないと言いつつオムライスを
嬉しそうに食べる。焼魚も好きだったし から揚げもいいかな なんて登が考えて
いると委員長の伊藤が話しかけてくる。親しくないから驚いていると森と仲がいい
ようだが 家で食事を作るのは強制させられているのかと聞かれる。助けてもらった
から借りを反しているだけだと言うと安心している。
伊藤は実は森と中学が一緒で塾でしたいくなったのだが 学校では伊藤の身上が悪く
なるといけないと話しかけてこないのだと。友達思いの奴だと言う。

森に会いに行くと元気がない。具合が悪いのかというと週末親に会ったという。俺が
好きかと森が言うのでああと登がこたえると 一緒に寝てとベットにひかれ抱き着いて
きて惚れちゃうなといいそのまま寝てしまう
。登はもっと惚れてくれれば抱きしめるだけ
でなくなんでもやるのに おれはおまえを絶対理解できると思う。森が休んでいるので
伊藤に聞いてみる。親と会うと気持ちが落ち込むからしょうがないと伊藤はよく理解
している。伊藤は今 登は推薦が真近だから森は来なくていいと言ってるのだから
まずは勉強に集中して受かってから森を心配しろという。当然の言葉だが 登は森が
気になる。しかし伊藤は森に深入りするなという。突き放すのは森の優しさなんだと。
森に連絡すると 周りに女たちの声がする。ファミレスで友達と会っていると言うが登は
嫉妬を感じる。いつも間に好きになったのだろう。森から連絡がありマンションにいくと
亮介から家の事情をきいたのかという。それで俺に同情しているのかと。登は好き
だから心配なんだと。


どうしたらいいんだと 言いながら森は登をきつく抱きしめる。森は激しくでも傷つける
ことなく登を抱いた。一回では終わらず中出ししたまま また抱いてくる。中も外も
汚しちまったなと言いながら
。家に戻りとても学校にいけないと休むことにする。セック
スしたことにより自分が変わったのがわかる。淡泊だと思ったが実は快楽に弱い身体
だったのだ
森から電話で来いよ抱きたいと 切るぞというと話があるからと。でも話
だけでなくやりたいという。登はため息つきながらも行く。森はだるそうで母親と週末
いたら疲れたと言い抱かせろと。
抱いてる途中で森は携帯で写すので登が何をする
んだと怒るが こうしていればいつでも見られると言いながら また大きくしている。
抱かれているおまえはすげえ エロい ずっと抱きたくて俺のものにしてよかったと
森は囁く
。おれはまともじゃないというので 登は俺が側にずっといるから大丈夫だよ
というと嗚咽が耳を掠めた。


何度も抱かれ しがみついている森は情緒不安定だ。明日までテストだが今日来てと
また森からメールがきた。行くと夢中になって登を抱く。いくら言っても辞めず好き
かと気持ちいいかと聞いてくる。登が好きだと答えても苦しそうな顔をして抱きしめて
くる。一体何をそんなに悩んでいるのか
。テストが終わったが登は具合が酷く悪い。
ふらふらして伊藤が保健室に連れていってくれる。登は森の事で伊藤にききたいと
思って話そうとすると森から電話で 保健室にいると言う。森は来て二人で何してる
んだといい 伊藤の前で登が抱くと どんなにいいかを話し始める初めてなのに
感度はいいし締まりもいいと
。伊藤は怒って森を掴むが 俺の事好きで抱かれてる
んだからと言う。登は恥ずかしくていたたまれず帰ると森におまえのことわからない
よと言う。


カバンが保健室だと同級生に教えてもらい取りに戻ると 森と伊藤が話している。
気持ちはわかるが登は関係ないと伊藤が言うが森は登の存在自体が罪だと言い
返す。登の母と森の父は長い事不倫をしていて そのせいで森の母は神経を病んで
しまった。憎い相手の子供が同じ学校でのほほんと暮らしているのを知って 復讐
してやろうと思ったと。優しくして抱いて捨てて 次はあいつの妹も同じようにして
やろうと。
伊藤はもっと早くとめるべきだったと嘆いている。伊藤は登が好きなのだ。
登と目があい森は驚愕している。登はずっと憎まれていたのかと思う。それなのに
好きになって心も体も奪われて しらないうちに涙が流れていた。森は悲しげな顔で
近くに来るが 来るな触るな!と叫び登は出ていく。

家に帰ると母に 森さんという人と不倫してるのは本当ときく。母は驚くが別れる
つもりはなく 登が成人して望が高校卒業したら離婚することが父と決まっている
と言う。父にも好きな人がいるのだと
森から何十件も携帯に着信がある。今更
傷つけて捨てて用事はないだろう。
電話に出ると 会いたい話がしたいと必死に
森は言うが登はあいたくないし話もない ほっといてくれと電話を切る

母が言うには森の父と大学の時付き合っていたが喧嘩別れをして それぞれ恋人が
できた。母は父と結婚し 森の父は上司の娘と結婚した。10数年経って同窓会で
会うと 森の父は別居していて登の母は夫の浮気に悩まされていた。母はこの家を
貰い子供たちと暮らしたいと言う。森の母は離婚しないだろうと。登の父は浮気相手と
結婚するのだという。

伊藤が話がしたいと駅で待っていた。登と歩きながら森が母親の事でどんどん憔悴して
いくので心配していたと。そこへ登の事がわかり復讐するつもりだったのだが 一緒に
過ごしたことを細かく嬉しそうに伊藤に話していたと言うのだ
藤谷だけが自分を救って
くれたのにって
言っていたよと。登はこのまま別れていいのだろうかと悩む。一週間
毎日森からメールが来ている。侘びの言葉と会いたいと
森の事は忘れようと推薦の試験も迫っているしと思うが 電話をとってしまった。森は
ごめんと謝り続け会いたいと話したいと言う。最後のチャンスをくれという。登はこれ
っきりでとマンションに向かう。
まだ傷つけたりないのかと登が言うと 憎もうと思ってもできないと森は言う。登に
会うのが楽しくて 惹かれていく気持ちががとまらなくて夢中になった。抱くだけじゃ
なくて心もみんな欲しくなった
。でもそんなことしたら自分ではなくなる。だけど登を
離したくない一人になりたくないと涙を流す
。登は同じだと思う 愛し愛されたいのだ。

しゃがみこんでいる森の側に行くと縋りついて来て ごめんと繰り返す。登はうんと
言って抱き返した。手を繋いで話をする。森はもしかしたら兄弟ではというのだ。登
は父親が一緒でも お前が俺を好きでも嫌いでも側にいてやるよと言う。お前が好き
だからそれだけわすれないでくれと
登は言う。2人で抱き合うが登は何も考えず森の
事だけ思っていたいと思う。おまえさえいれば何もいらないと。森は大事に抱きたいと
俺にはお前だけだと

母は登の父は森じゃないと言う。それを信じるしかない。森は全部切ったから抱いて
るのはお前だけだから お前も浮気するなよという。そして受験が終わったら一緒に
暮らそうと言う
。マンションを出て家に帰る途中暮れゆく蒼い空を写した森を信じ
て二人で生きていくと決めた
。不安になったらこの蒼い空を見よう。大丈夫俺たちは
きっと幸せになる
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