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にほんブログ村エゴイスティックな相棒 (ショコラ文庫) [文庫]
結城 一美 (著), 麻生 ミツ晃 (イラスト)
出版社: 心交社 (2012/5/10)
![51xWXiwNPDL._SL500_AA300_[1]](http://blog-imgs-56.fc2.com/h/y/o/hyougara523/20120513183528073.jpg)
内容紹介
刑事の小鈴佑青は、絶対的な信頼を寄せていた相棒で親友の真藤杏平に突然犯された。だが直後の事件で真藤は怪我を負い、数日間の記憶と視力の一部を失ってしまう。小鈴はその真意を知ることができないまま、警察を去る真藤の背中を見送るしかなかった。その後弁護士に転身した真藤とは疎遠になっていたが、ある殺人事件の弁護人として現われた彼は、「俺たちは敵対関係にある」と冷たい眼差しで告げてきて…。
感想
面白かったです。最新鋭?の警察のハイテクとかも興味深く ストーリーは途中
からこうだなってネタバレな感じでしたけど 小鈴たちの間に入ってくる深森が
なかなか楽しくてよかった。きちっとすれば長身でいけてる中年だから 誰かと
くっつけばいいのになあ^^;小鈴は仕事はできるのに恋愛には疎くて どちら
かというと天然系で顔もすごく童顔で可愛いのが気にいりました。攻めの方はな
んというか少し粘着質で うざいのですが いい男なので目をつぶりましょう
小鈴にぞっこんだし^^
雨がぱらつき始め太歌舞伎町で 嫌な天気だと小鈴が三年前の事件を思い出して
いると 相棒の深森にいくぞと 声をかけられる。被疑者の荒城というホストが
いた。二人で刑事だと名乗り
林田とういうバーンテンダーの写真を見せる。
知らないなという荒城だが 早朝
射殺死体で発見されたというと顔色を変えた。
俺じゃないといい荒城は駆け出した。二人で追いかけ 捕まえ手錠をかけると稲
妻が光り土砂降りとなった。小鈴は三年前もこんな天気だったと思う。
下着までびしょ濡れになった小鈴たちは 真藤のマンションに来た。
真藤は相棒
で180センチの長身にがっちりした体形 美形でしかも弁護士の資格を持っている。
親に反抗したくて 警察に入ったという変わり者だ。キャリアにもなれたろうに
一般で入ったと親父に言ったら 卒倒しそうになっていた と小鈴に話すような
ちょっとナナメな奴だ。警察内の女性には圧倒的な人気だ。親兄弟はみんな弁護
士で 有名な事務所を経営しているのだ。この豪華なマンションも親の関係らし
い。
小鈴は父が刑事だったが母が病気になり すっぱりやめて母の看病をした。
母がなくなり 小鈴や弟妹を育ててくれた。今は行政書士をしている。だから父
の後をついで刑事になったのだ。コンビを組んで三年の二人は親友同士で公私共
にいつも一緒だった。その頃 拳銃を使った強盗事件が連続でありヤクザからの
十と言うことで大掛かりな捜査が行われていて それに小鈴たちは参加していた。
風呂を借りて出てくると真藤が入れ替わりに入った。勝手にビールを飲んでいる
と電話が鳴り
留守電に女の声がして 連絡欲しいと また抱いてというのだ。
小鈴は何故か落ち着かなくて腹が立ち 帰ると言い出す。風呂から出てきた真藤
が驚くので 彼女ヲ呼べという。真藤は
電話を聞いてただのセフレだというので
かっとして なんでそんなことと詰ってしまう。軽蔑するのかとういうので
俺も
やることはやってるしなと つい見栄を張ると何故か真藤が怒り出し 俺の気も
知らないでと小鈴をソファに突き飛ばす。驚いているうちに両手をネクタイで縛
られる。女とやれと叫んでも
真藤に性器を握られ 胸を嘗めてくるので小鈴は声
がでてしまう。濡れてきたと嬉しそうにいい 女がいるなんて嘘だなと真藤がい
う。
散々愛撫された乳首に噛みつかれ 性器を扱かれいってしまう。真藤は満足
そうで 今度は後ろに指を入れてくる。やめろ親友だろうというと 真藤はそう
思ったことは一度もないなと。
指はどんどん増えて 最後に無理やり真藤のもの
が入ってくる。あまりに痛くて 考えることを放棄した。可愛い 女よりずっと
いいと真藤はいう。抜き差しが始まると痛くて でも深いキスをされるので叫び
声は出ない。なぜこんなことをされるのかわからないまま
奥で真藤がはじけて
好きだ 好きなんだ小鈴!と必死に言う声がした。
小鈴たちは荒城を逮捕して調べると
林田から覚せい剤を買い売りさばいていた。
部屋には覚せい剤とモデルガンがあった。覚せい剤から林田の指紋もあり荒城に
はアリバイがないのだ。しかし 銃は見つからない。後は自白かなと課長と話す。
深森はどうだときかれる。コンビで3年だ。ぶしょうっぽいが元はいい男だった。
幼い娘を病気で亡くし妻と離婚してから人が変わり やる気がなくなった。真藤
は元気かと言われ小鈴はこの半年あってないと答える。真藤はあの強姦した後に
怪我をして
警察を辞めて弁護士になったのだ。
課長からの電話で起きた小鈴は体が痛くて やっと動いた。レイプした後 綺麗
にしてくれたらしいが 真藤はいない。
拳銃の取引だと課長が怒鳴るので必死に
用意して出かける。新宿の公園だ こんな昼間にと思うがタクシーを降りて公園
に入ろうとすると
銃声が聞こえて宅配のトラックがバックしてくる。小さい子
供が自転車でやってくる。危ないと子供を助けるためにダッシュして抱きとめる
がうごけない。真藤が飛びついて小鈴たちを庇う。小鈴は起きてトラックを撃ち
他でも音がしてトラックは横転して荷物の中から銃がこぼれてくる。小鈴は真藤
と子供を見るが 新堂の頭から血が流れていて 小鈴は真藤と叫ぶ。
病院で一緒に入院するが
真藤は目を覚まさない。小鈴はろっ骨にひびが入りあ
ちこち打撲だ。やっと
真藤が起きるが10日近い記憶がまるでない。事件の事もレ
イプの事も忘れているのだ。事件は解決して 小鈴たちは表彰されたが
真藤は目
の視野が狭くなる後遺症が出て 警察を辞めてしまった。記憶がないので レイ
プの事も怒れないままだった。
書類で来たかと深森が来て
荒城の弁護士が来たぞと言う。どういうことだと思
ったが 荒城の客が弁護士を頼んだらしいのだ。
それが真藤だった。真藤は凶器
もみつからないし 動機もないという。冤罪はこういうずさんなところから来る
からもっと調べろという。どうしてこう喧嘩腰なんだというと
真藤は今は敵対
関係だという。
深森はそれをきくと小鈴の肩を抱いて じゃあ頑張ろうなという。
真藤は睨みつけて帰った。なにがなんだかわからない小鈴だが
深森は面白そう
で分かりやすい奴だと笑ってる。荒城は弁護士がついたので途端に強気になって
いるのか 殺人は知らないと言い張る。林田と喧嘩していただろうというと 値
をどんどん吊り上るからだという。純度が高いものだから値段も張ると言ってい
たという。大体どうしてそんなに金がいるのかというと
田舎の両親が騙され
て借金があり 親父は心労で入院しているという。信用しないと怒り出しもう話
さないというのだ。
あんな感じじゃなかったのにと小鈴が真藤の事をいうと 深森も同期にノンキャ
リで警視になってる同期がいるが
同じように完璧主義だから ちょっとでも駄
目だと気になるんだよなと言う。うたれ弱いというか。真藤はとにかく捜査でも
凄かったと小鈴が言うと 今の相棒の親父がやきもち焼くよと深森は笑う。
そんな時課長が怒ってきて 真藤から抗議文が届いたという。荒城に対する取り
調べが不当だというのだ。小鈴は真藤の事務所に会いに行く。立派な事務所で綺
麗な秘書もいて気後れする。真藤は仕立てのいいスーツを着て 見栄え位のいい
金持ちの弁護士という雰囲気だ。真藤は外から警察を見るようになると 色々な
欠点が見えてくるといい 深森に影響されて 真実を見えなくなっているのでは
と言われる。深森はいい人だというが 真藤は気にらないようだ。話しぶりから
弁護士になりたくなかったのがわかる。
軽蔑していた親と同じ金満弁護士だ等の
で 小鈴はそんなことない立派な仕事でよくやってると誉める。だが頑なな態度
なので 勝手にしろと帰ろうとすると
小鈴と手を握り 薬の出どころを洗えと
いう。他にも林田を殺したいと思っている相手がいるだろうと。
林田を洗うと 薬を売ってる相手とほかにもトラぶっていた。
値段をつり上げら
からだ。林田は店が持ちたくて金が欲しかったらしい。白鵬組から林田はいれて
いたのだが 今回の薬はもっといいものだというから
他から仕入れたのだ。白
鵬組にしてみれば裏切りだから 制裁ものだ。深森は 結局お前らは仲良しだな
と真藤のことを言う ほいほいアドバイスするしというので 抗議に行ったんで
すと小鈴は言い返す。そこへまた真藤が来たので 深森はちょっと話があると屋
上に三人でいく。深森が今までの経緯を話すので小鈴は驚くが 真藤はそうじゃ
ないと 俺が言いたかったのは
薬物プロファイリングのことだという。小鈴た
ちは叫んでしまう。
とんでもない結果が出たなと深森はため息をつく。
薬物プロファイルは指紋照合
と同じようなもんだ。化捜研でもそう扱わないが 薬は白鵬組のものが3つで残
りのものが なんと警視庁の証拠品管理庫の覚せい剤と一致した。ということは
警官が横流しをしているという証拠なのだ。警察の不祥事だから言うなと深森に
口止めされたが 真藤のところに行った。しかし秘書に腕を取られ歩いているの
を見て 小鈴はもやっとして そのまま帰ってしまった。
課長が騒いで何をしたと深森たちに怒る。薬物プロファイルを頼んだことが本庁
にばれて 向こうから警視が乗り込んでくるという それが
深森の同期の大河原
警視なのだ。ノンキャリの星は 深森から聞いていたのと違い 感じが悪い男で
深森も驚いていた。捜査は拳銃を探すことだけに絞られ て荒城の自宅から関係
するところ全部調べることになった。警察内部の不始末には触れない。深森がい
うには
上層部から麻薬が警視庁から流れたなんてスキャンダルだから もみ消す
のだろうという。
もう二度も家宅捜索しているが また荒城の部屋を探し 小鈴は屋根裏にも入っ
た。痕があるでここも探しているはずだが 梁の後ろに布があるのをみつけた。
中味は拳銃だった。これで
林田殺しは荒城に決定した。真藤が乗り込んできて大
河原と遣り合うが 体よく追い払われる。拳銃は確かに林田を殺したものだが指
紋はない。同じく見つかったジャケットにも他の誰かの指紋はあるが 荒城のは
ないのだ。真藤から話がしたいと言われてマンションに行く。小鈴も自分が拳銃
を見つけたが 今までなかったのにおかしいと思っている。
新しい麻薬は警視庁
から流れていたと 真藤に話してしまう。すると真藤は大河原と深森は ぐるで
はないかというのだ。深森はそんなことないと小鈴がいうと真藤は怒り出し小鈴
と捕らえてキスをする。また犯されたいのかと 小鈴は記憶が戻ったのかと叫ぶ。
しばらくして
記憶が突然戻り 大変なことをしたと思い 警察を辞めたと真藤
はいう。小鈴を押し倒して深森に触らせているのか 惚れているのかと言うので違うと小
鈴は言う。どうしてこんなことをというと
ずっと前からお前が 小鈴が好きだ
ったんだと真藤は言う。信頼して傍にいるおまえを抱きしめて こうして愛撫し
たいと何度も思い おかしくなりそうだったんだとと。深森に抱かれていないと
言っても 真藤はきいてくれないで
乳首を口で嘗めてかじる その上性器までも
口に含んでしまった。快感には敵わず 出るからと言うと飲んでやると。こらえ
きれなくて出ていしまうと放心している。ベットに運ばれて 後ろに何か塗られ
る。俺はいつだってお前が欲しくて だから警察を辞めたんだと真藤はいう。絶
対にまた抱きたくなるからといい 暴れる小鈴に
今だけ抱かせろと入ってくる。
痛くてシーツをかきむしるが
揺さぶることはなく体に優しくキスをして宥めて
いる。ずっと好きだったといい ゆっくり揺らし始める。喘ぐことしかできない
が 真藤の囁きだけわかる。好きだと何度も繰りかえす。荒城は送検され大河原は小鈴たちに釘をさして本庁に戻っていった。すっきりし
ないと深森は怒っている。小鈴は真藤とのあれやこれやを思い出して一人で恥ず
かしくなっていると 真藤はどうだって と深森にきかれる。どうせ話している
のだろうと。
小鈴は拳銃を仕込むくらい 警察ならできるだろうと言ってますと話す。
その時 真藤から電話があった あれから3日だ。小鈴が出て 黙っている
と話だけきいてくれという。薬も流すなら拳銃も流しているのではと言うのだ。
三年前の拳銃取引はマカロフPMだったじゃないかと。わかったというと深森に拳
銃の話をする。深森は呻って鑑識に内々に調べてもらうという。首にかかるのに
本気ですかと言うと
警察の隠ぺい体質にやられて 悔しくないかと言われたん
だろうという。あれからずっと真藤の事を考えているが やっぱり友達以上には思えない。だが
セックスのことを思い出すと恥ずかしくていられない。深森は鑑識に頼んだとい
うが おまえ真藤と何かあっただろうという。
押し倒されて抱かれてショックだ
ったのか というので真っ赤になる小鈴だ。深森はゲイに偏見あるのかというの
で そうじゃなくて 自分の気持ちがわからないと答える。
深森はじゃあ俺と一
発やってみるかと言う。離婚してから女ダメになって バイセクシャルだから大
丈夫と言うのだ。押し倒されて冗談はやめてくださいと 押しのけると
答えは
でているなと 真藤が好きなんだよと深森はいう。小鈴が黙っていると煮え切ら
ないと深森はいい
じゃあ女に嫉妬したことないのか?真藤はもてるだろうと。
確かに秘書に嫉妬したと思う。鑑識から電話があり 84丁みんなあるそうだとい
うので あれは85丁でしたよと小鈴は言う。
深森と小鈴が荒城のマンションの管理人に写真を見せると この人です一人で来
たんですよ 警視さんなんですってねと言う。大河原がやはり拳銃を隠したのだ。
しかも上着に残っていた
指紋を調べると 大河原のものとわかった。しかし
大河
原と林田の接点がない。
電話でもしていれば履歴があるがと それを調べること
になる。深森に触れて飛び上がる小鈴に深森は笑って
俺の好みは真藤の方だと
言われる。押し倒したいと言われて思わず小鈴は駄目ですと叫ぶ。
大河原の扱った事件を調べて7年前に林田が暴行事件で捕まり実刑になっているの
を見つける。過剰防衛で相手にかなり怪我をさせてしまった。また前にも暴行を
して反省してないと 大河原が述べている。それを恨んだのだと思われる。深森
も携帯の履歴から大河原と林田のやり取りを見つけた。
林田は何かを掴み 大河
原を脅迫していたのだろうという。深森は 大河原に会いに行くという。小鈴も
真藤に会いに行く。
マンションの前で捕まえると真藤は驚いて 俺の顔を見たくないと思ったがと言
う。
真藤に笑っていてほしいと思うこの気持ちは恋愛感情だろうなと小鈴は思う。
拳銃はお前が言うとおりだったといい 部屋で話したいことがあるという。一連
の事から やっぱり大河原が犯人かと真藤はいう。独自に調べていたようだ。お
前のおかげで事件が買い蹴るすると感謝して
今まで気持ちに気が付かなくてご
めんと謝る。レイプした俺にそんな必要はないというので そうだちゃんと
俺に
謝って好きなら好きと言えという。真藤は驚くが
俺がお前を好きだってもっと
早くわかればよかったんだな と小鈴が言う。何の冗談だと真藤がいうので
俺
はお前が好きだよと言う。
真藤は同情かと怒り セックスできるのかという。お
前以外はできないなと言うと 誰かとしたのかと怒るので いや深森が押し倒し
てきてというと 真藤は酷く怒ってどうされたんだと。落ち着けと言っても抱き
しめてキスしてくるので 俺も秘書に嫉妬したんだぞとという。嘘だと信じない
ので
好きだよといい小鈴からキスする。
やっと気持ちが通じたが深森から電話で
大河原に逃げられたという。車で逃げて
いるので 国外に逃亡しようとしているという。緊急手配をかけるしかないと小鈴
は言う。だが佐々木は直ぐに許可を出さないだろう。
Nシステムで警視の車を追うし
かないと小鈴が言うと 真藤がパソコンを見せて ここにお前のナンバーを入れろ
という。ハッキングしたのかと驚くが いまはそれしかないと入れる。そのまま二
人は車に乗り大河原を追跡する。深森も追っているが 渋滞して間に合わないとい
う。すごいスピードで追っているとパトカーに呼び掛けられる。
警察官に内密で容
疑者を追っているのでパトライトを貸してくれと言い 後から追いかけてくれと頼
む。深森からの電話で
いかがわしいパーティでの写真が林田の携帯にありそれを
骨格照合システムで探してもらったら 大河原が映っていて女装していたというの
だ。脅迫の種はそれだったのだ。
カーチェイスの果てに大河原は中央分離帯に激突した。急いでいくがドアが開かな
い。引火するぞと真藤に言われ 二人で大河原を車から引き出す。離れてすぐに爆
発して小鈴は二人を庇う。手錠をかけない小鈴に かけろと大河原はいい深森が来
て手錠をかけた。事件は解決したが 大河原が銃で林田を撃ったことだけで 覚せ
い剤の事は発表されなかった。
ノンキャリで周りから圧迫されストレスがたまり女
装に走りそれを 林田に見破られたのだ。其の上 大河原と関係した男が映像を撮
っていたので それをネタに恐喝された。大河原はすかり憑き物が落ちたようだっ
た。帰りに飲んでくかという深森に すぐに真藤に会いたいので ちょっとだけと
言ってると真藤が来て
邪魔しないでくださいという。いい関係になったので こ
れから小鈴にちょかいだしたら承知しないというのだ。小鈴は焦るが 深森はじゃ
あ 三人で行くかと言う。
小鈴は深森が真藤を狙っているのを思い出して 慌てて
真藤を引っ張っていく。
真藤は思ったよりずっと悋気が激しく マンションの玄関でもう激しくキスをして
くる。深森となんでもないというが 惚れてる男の気持ちもわかってくれと真藤は
言う。今までがレイプだったから今日からは優しくしたいと
キスをして乳首を愛
撫する。体中にキスをして触れて性器も優しくさわってくれる。小鈴はもう我慢で
きなくて縋り付いてしまう。フェラをしてもらうと気持ち良くて 自分もしたいと
いうと シックスナインの形をとられ恥ずかしくてしかたない。でも気持ち良くて
自分だけいってしまう。真藤はお前でいきたいと 入ってくる。するとまたはいっ
た途端にいってしまう。こんな感じやすくて嬉しい誤算だと真藤は言う。俺もいか
せたいというと 真藤は騎乗位にさせる。顔を見てキスして抱き合いながらセック
スするのは 幸せな気分だ。好きだと言いあい これから隠し事せずに ずっとい
ようなという。
テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック